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2004年 09月 10日
0910のパレスチナ、イスラエル関連
のニュースをピックアップ(のみ)。

イスラエル、分離フェンスの建設ルート変更へ

 同紙によると、フェンスで囲い込まれる大規模入植地は、エルサレム東方のマアレアドミム(入植者約2万5000人)やナブルス南西のアリエル(同約1万6000人)など。今回の決定は、西岸占領の固定化を目指す首相の姿勢を改めて裏付けるもので、パレスチナ自治政府の反発は必至だ。



イスラエル軍がガザ侵攻、5人死亡
イスラエル放送などによると、イスラエル軍は9日、ガザ地区北部のパレスチナ自治区ジャバリヤ難民キャンプに戦車などで侵攻、銃撃戦などで、武装パレスチナ人ら4人が死亡した。9歳の少年も巻き添えで死亡した。(エルサレム支局)

イスラエルのガザ侵攻続く、パレスチナ6人死亡
 【カイロ=金沢浩明】イスラエルのハーレツ紙(電子版)によると9日、イスラエル軍はガザ地区北部などに侵攻しパレスチナ武装集団などと衝突、パレスチナ人計6人が死亡した。侵攻はパレスチナ側のロケット弾攻撃を防ぐ目的としており、モファズ国防相は同日、ユダヤ教の新年と贖(しょく)罪日の祭日が終わる今月下旬までヨルダン川西岸とガザ地区を封鎖すると述べた。



イスラエル軍:教室に銃撃、少女撃たれて重体 ガザ地区
 事件は午前7時過ぎ、ハンユニスの武装勢力が近くのユダヤ人入植地グシュカティフに向け、自家製のロケット弾を撃ち込んだことがきっかけ。入植地を守るイスラエル軍がこれに反撃するため、難民キャンプ西部に向けて銃撃。これらの銃弾の一部が学校の教室を直撃したという。
中略。
 一方、イスラエルでは7日、ユダヤ教正統派の著名なラビ(導師)らが、パレスチナの民間人を巻き込む可能性があっても、イスラエル人を守るためなら軍隊による武装勢力への攻撃を認めるべきだ、との要請文をモファズ国防相へ提出したと報じられた。武装勢力との衝突激化で、さらなる巻き添え被害の続出が懸念されている。

イスラエル:ガザの戦闘でパレスチナ人5人死亡
 イスラエル軍は16人の犠牲者を出した先月末の自爆テロやガザ地区からの相次ぐロケット砲攻撃を受け、同地での軍事作戦を強化。6日には空爆などで武装勢力14人を殺害したばかり。

イスラエルがガザ侵攻、9歳少年含むパレスチナ人5人死亡
【ジャバリヤ(ガザ地区) 9日 ロイター】 イスラエル軍は9日、戦車や装甲車などでガザ地区最大の難民キャンプに侵攻、9歳の少年を含むパレスチナ人5人を殺害した。10万人が居住しているこのキャンプは、過激派の拠点とされている。
イスラエルがガザ侵攻、9歳少年含むパレスチナ人5人死亡
 イスラエル軍はこの攻撃について、ロケット弾による対イスラエル攻撃を止めさせるため、としている。イスラエル軍は武装ヘリでキャンプにミサイル攻撃を行い、キャンプ内外では武装集団の間で銃撃戦となった。
 医療関係者によると、この攻撃で過激派や民間人を含め、35人が負傷した。

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by barry_lions | 2004-09-10 17:09 | Middle East


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