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2004年 09月 30日
PRIDE28、一部カード決定。
●ミルコ・クロコップ VS ジョシュ・バーネット

●中村和裕 VS ダン・ヘンダーソン

▼PRIDEミドル級タイトルマッチ
ヴァンダレイ・シウバ VS クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン


ジョシュvsミルコ

噂されていたカードが遂に決定。
NHBで、実戦を積み重ねてきているミルコに対して、最近はシュルト戦以外大物との試合が無いジョシュ。
新日代表で出るみたいだけど、かなり厳しい試合になるかな?ジョシュ。

近藤戦を見た時に、もうジュシュも終わったかな?と思ったものの、シュルト戦で再評価。
モビリティでは優れているドスJrが何も出来なかったように、ミルコの打撃を見てしまっては秒殺される可能性も?
どれだけ詰められるか?
いつものペースで戦えないジュシュは、やはり厳しい?

逆にどれだけ、いつものペースで戦うかにかかっているのがミルコ。
それはそれで、大変な作業。
ミルコにとっても決してイージーな相手ではなく、取りこぼしも出来ないというプレッシャーもあるはず。


中村カズvsダン・ヘンダーソン。

中村は、次から次へ大物に挑戦。
一般的な評価はイマイチだけど、UFC~プライド初期の桜庭みたいに、勝ちつづければ意味は出てくる。
それには、ここでダンヘンに勝つのは絶対条件。
でも、強いぞ>ダンヘン。


シウバvsジャクソン。

最近思うのは、このシウバの連勝。
間違い無くトップクラス中のトップではあるけど、プライドのリングで無敗でいられるのは理由があるのでは?となると、理由は簡単。
シウバがチャンピオンでありメインイベンターだから、対戦相手が実力よりもネームバリューで選ばれるケースが多く、比較的イージーな相手との対戦を繰り返している(多くの場合、日本人)。

ミドルGP決勝のカードであるが、桜庭を破った後のシウバの相手で、タフだったのはミルコとこのジャクソン戦。
今回は言い訳無しのワンマッチ。

さて、ジャクソン。
待ちに待ったタイトルマッチに、いつも以上の気合が入っているはず。

どちらが勝ってもおかしくない状況でのシウバの試合、というのが今から楽しみだ。


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ミルコ・クロコップvsジョシュ・バーネット決定プロレス専門BLOG「ブラック・アイ」

参照URL
ミルコがジュシュを最終査定試合に指名!
ミルコの直訴でバーネット戦が決定 nikkansports.com
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by barry_lions | 2004-09-30 16:56 | Battle


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