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2004年 04月 01日
プロレス観戦のスタンス。
暴露本でファンが大騒ぎ!というのは今に始まった事ではなく、ユセフ・トルコの時代から、佐山(ター山が書いたとされている)ケーフェイと、時代時代でプロレスの本質は垣間見れるわけです。
そんな本が無くとも、中学や高校の頃になれば、プロレスの怪しさは実感するはず。
たとえばタイトルの移動、興行の流れにおけるマッチメークと勝敗。
何より団体からプッシュされていないレスラーを応援していれば、理不尽な流れで納得いかない時が必ずあります。
通常のスポーツでは考えられない事が沢山あるのがプロレス界。
ある程度、興行がコントロールされているのは、客観的に見れば簡単に分かるはずで、ましてや少しでも格闘技をやっていれば、試合もコントロールされているというのも一目瞭然です。
つまり、大まかな流れの打ち合わせがあり、ケツが決まっているという、今の暴露本に書いてある事は普通に見ているだけで感じ取れるはずです。
しかしながら、それを分かっていても、面白いのがプロレスです。
インターネットが流行る前にパソコン通信大手のニフティ(fbatl)では、それを口に出さない微妙な表現でプロレスを語る人が多かったと記憶しています。
その手の話を一切無視して、プロレスを楽しむというスタンスを否定する訳ではありませんが、ここの文章を読んで不愉快になるかもしれません。
しかしながら、自分は大前提として、プロレスとはそういうモノだとして文章を書いていくつもりです。
ご了承下さい。
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by barry_lions | 2004-04-01 15:29 | Battle


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