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2004年 04月 01日
K-1@3/27
時差中継の地上派ではなく、生中継のスカパーで見たこの大会。
ホーストVSボンヤスキー、イグナショフvsカーターという好カードと、曙とサップという色物カードが揃っていて、なかなか評判が良い興行だったのに、ボンヤスキー欠場で色物大会の興行になってしまった。

気が付いたのは、、、
サップは練習すればするほど、弱くなっている。
井原ジムで練習しているみたいだけど、(その昔ヒクソンが言及していたけど)セオリー通りに戦ったら、オーソドックススタイルの選手には勝てなくなる気がする。
曙はジャブとショートアッパーが上手いんで、武蔵戦みたいなスパーリングを1年やってから、デビューすればインパクト残せたかもしれない。
でも、K-1に曙を1年も温存する体力が無いのだろう。
それにしても、レフェリングがメチャクチャでした(相変わらず)。
カウントを止めたのに10が入ったと言ったり、選手の間に割って入れないし。

ヴェネチアンとグールの試合は見所満載で面白かったです。
それからポタ。
判定負けでしたが、やっと戦いに慣れて来たみたいですね。
でも、問題はラウンドが3つしかないので、スロースターターのボクサーには不利。
ボクシングだと様子見のラウンド>最初の3ラウンド。
そう考えるとタイソン、案外行けるかも?
でも、K-1を甘く見て、ローのカットの練習とかしない気もするから、難しいかな?
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by barry_lions | 2004-04-01 16:36 | Battle


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