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2004年 10月 26日
1025のパレスチナ、イスラエル関連
のニュースをピックアップ。

イスラエル軍、ガザの難民キャンプ攻撃―12人死亡
イスラエルがガザ南部侵攻、パレスチナ人10人死亡

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イスラエル軍、ガザの難民キャンプ攻撃―12人死亡
 【カイロ25日鈴木眞吉】イスラエル軍は二十四日夜から二十五日にかけ、パレスチナ自治区ガサ南部のハンユニス難民キャンプを攻撃し、イスラエル紙(電子版)によると、少なくともパレスチナ人十二人が死亡した。五十人以上の負傷者が出たとの目撃証言もある。
 死者の中には十一歳の少年が一人と、十人の武装メンバーが含まれているという。武装メンバーのうち、二人がパレスチナ人警官のもよう。
 イスラエル軍は、パレスチナ側からの度重なる迫撃砲攻撃に対する、掃討作戦だとしている。
 二十五日早朝には、パレスチナ側からの二発のカッサム・ロケット弾が、ガザとの境界にあるスデロトのネゲブ町に着弾したが、死傷者はいなかった。

イスラエルがガザ南部侵攻、パレスチナ人10人死亡
【エルサレム=佐藤秀憲】イスラエル放送などによると、イスラエル軍は24日夜から25日にかけ、ガザ地区南部のパレスチナ自治区ハンユニス一帯に戦車などで侵攻、ミサイル攻撃などを行った。
 このため、少なくともパレスチナ人10人が死亡した。イスラエル軍報道官は侵攻理由について、ハンユニスから、ユダヤ人入植地に対する過激派の迫撃砲攻撃がこのところ相次いでおり、これを阻止するためだと説明している。

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by barry_lions | 2004-10-26 16:50 | Middle East


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