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2004年 04月 03日
新日@3/28両国大会(その2)。
中西と鈴木みのる。
注目の組み合わせは天龍と鈴木みのるであり、天龍と高山。
その中で浮いた存在になってしまっている中西が組み込まれたこのセミ前のカード。
結果は、序盤こそ見せ場があったものの、盛り上がらないまま、文字通り中西が鈴木みのるに足蹴(足下?)にされるという結末。
そのフィニッシュを書いた新日フロントは、中西をどう使いたいんだろう?
そんな低い扱いなら、このポジションに出さない方が良いし、このポジションならもう少しマシな負け方を演出するべきだと思う。
また、この結末を飲んだ(受け入れた)中西は、何を考えているんだろう?
こういう所で、会社とモメるくらいの意思が無いから、色気が出てこないのであろう。
たとえ会社の中の人間でも、自分を売り出すのは会社でなく自分自身であるということを自覚しないと。

次に鈴木みのる。
この人のポジションと人気は、会社からもファンからも過大評価されていると思う。
だいたいプロレスでの実績は何も無いのに、UWFの幻影で評価されている。
新生UWF~藤原組と似非格闘技なプロレスを続けて、現存のプロレスを否定していたのに、今頃普通のプロレスに戻ってきただけではないのか?
今のプロレスを否定しないのなら、まずアポロ菅原に謝れといいたい。
金銭プロレスと批判されたSWSと、同じくお金を貰っていたのに批判されなかった藤原組。
理由は天龍シンパであったター山の小佐野への嫉妬だけなのは既に事実となっているが、それを指示していた頭のゆるいファンが今の鈴木みのるのファンと結びついているのだろうか?
ともあれ、パンクラスに戻って郷野に文句を言われながら試合をするか(もしくは引退するか)、アポロ菅原に謝ってから普通のプロレスに戻るべきだと。

アポロ菅原と鈴木みのるの試合については、次の機会に語ろうと思う。
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by barry_lions | 2004-04-03 01:32 | Battle


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