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2004年 11月 16日
全日@両国(生観戦)
ここ数週間のビックマッチで、観たものをツラツラと(その1)。

全日本プロレス「武藤敬司 20th ANNIVERSARY LOVE AND BUMP」

まずは同日対決となった全日とプライド。
シウバvsジャクソン、ミルコvsジュシュといった好カードを並べたプライドに対して、全日は武藤と三沢のタッグというお祭り的なカードで対抗。
興行的に苦戦が予想された全日だが、前売り券はほぼ売り切れ状態。
三沢と健介の初対決という趣もあるものの、実際には夢のタッグへの期待値が売り上げに貢献したのだろう。

試合内容という意味では、決して満足いく内容ではなかった全日の両国大会。
メインは顔見せ程度の内容、セミの三冠戦はグダグダになり、小島の試合は目も当てられない内容だった。
唯一の及第点といえば、カズ・ハヤシvsAKIRAの世界ジュニア選手権くらいか?
それでも、この興行の評判が良かったのは、やはり武藤と三沢のタッグに尽きる。

入場シーンだけで、お腹一杯。
また馳の調子が悪かったと言われているが、彼が頑張りすぎるよりは(美味しい所だけ持っていくよりは)、程よく活躍して負けてくれた方が、主役二人が引き立つわけで、そういう意味では貢献していた。

さて、今回の両国は大成功だったわけだが、次回の全日@両国は、武藤と三沢のサプライズタッグは無いと思われ(あったとしても前回よりは反応が薄いだろう)、夏の両国のような苦戦が予想される。

とりあえず、決定カードは以下の通りだ。
12月5日(日)東京・両国国技館 試合開始17:00~
『THE UNCHAINED WORLD』

~メインイベント~
三冠ヘビー級選手権試合

川田利明 vs 天山広吉


健介ファミリー VS RO&D決着戦
4対4イリミネーションマッチ

佐々木健介&天龍源一郎&中嶋勝彦&健心
       vs
TAKAみちのく&太陽ケア&ディー・ロウ・ブラウン&ブキャナン
アジアタッグを長井、成瀬組に取られた天龍だが、まだ全日参戦とのことで、一安心。

それにしても、長井、成瀬組や天龍、渕組というチームはアジアタッグとして面白みが感じられない。

アジアタッグが一番輝いていたのは、フットルース(川田、冬木)とカンナムエキスプレスがしのぎを削っていた時代。
思えば、フットルースやカンナムの他にも、新ブリディッシュ・ブルドックス(ジョニー・スミス)、マレンコ兄弟にファンタスティックス。
他にも、仲野&高野組やタイガー&小橋組、ディートン&ブラック組等々、タレントが豊富だったなぁ~と。


参照URL。
全日本プロレスオフィシャルサイト
nikkansports.com
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by barry_lions | 2004-11-16 12:43 | Battle


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