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2004年 11月 16日
プライド28(PPV)
ここ数週間のビックマッチで、観たものをツラツラと(その2)。

PRIDE.28 埼玉・さいたまスーパーアリーナ

シウバが大苦戦の末、ジャクソンの挑戦を退けた。
試合の経過等は、リンク先を参照してもらうとして、プライドで無敗といっても、王者になってからは強豪との対戦が少ないシウバにとっては、自信に繋がる防衛だったと思う。

アンダーカードでは、ダン・ヘンダーソンやヒカルド・アローナ、それにアリスター・オーフレイムらの同じクラスの強豪が危なげなく勝ち上がっているが、彼らがシウバに挑戦する可能性は少ないわけで、しばらくはシウバの天下が続くものと思われる。
# 噂される年末のカードで、シウバvsダンヘンが上がっている。

さて、注目されたメイン以外のカードが二つ。

ミルコvsジョシュ。
中村カズvsダンヘン。

二つの試合とも、序盤で、肩の脱臼というアクシデントで試合終了。

中村カズは、査定試合を勝ち残ってきただけに、負けるにしても、良い試合を見せたかっただろう。
対するダン・ヘンダーソンは、久しぶりのプライドマットで、かなり気合が入っていた。
噂されるシウバ戦があるなら、好カード。
シウバにとっては、キツイ試合が続くだけに、プライド初黒星もありえる。

そして、プロレスファン注目のミルコvsジョシュも同じく肩の脱臼で試合終了。
二人が並び立つと、身体の大きさで、ジョシュが圧倒しているのに驚く。
ハイをかいくぐって、テイクダウンさせたジョシュが、インサイドガードのままタップアウト。

この試合で感じたのは2点。
タップアウトしたジョシュを、下からミルコが激しく打撃で攻撃した点。
レフェリーが止めているのに、ミルコが攻撃を続けたのは、それだけジョシュのプレッシャーが(上から)あったのだろうと想像出来る。
そして、ミルコに打撃をさせずにテイクダウンに成功した、ジョシュのフットワークの重さ。
次に対戦するとしたら、再びスタンドスタートになるわけで、スタンドの回数が多ければ、それだけミルコにチャンスが回ってくる可能性になる。

そう考えると、ジョシュの脱臼は、千載一遇のチャンスを逃した事になるのかもしれない。


参照URL。
nikkansports.com
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by barry_lions | 2004-11-16 14:35 | Battle


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