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2004年 11月 22日
パウエル国務長官@中東訪問
パウエル国務長官が中東訪問した時のニュースをピックアップ。

米国務長官、イスラエルとパレスチナに議長選挙支援を要請
米国務長官、イスラエルとパレスチナに議長選挙支援を要請
米国務長官が中東訪問 「アラファト後」の進展に期待示す
米国務長官、エルサレム到着・アッバス議長らと会談へ
アッバス議長の擁立決定を先送り PLO主流派ファタハ




米国務長官、イスラエルとパレスチナに議長選挙支援を要請
 【エルサレム 21日 ロイター】 イスラエルを訪れているパウエル米国務長官は21日、次期パレスチナ自治政府議長を選出するため来年1月9日に実施される選挙に向けた支援措置をとるよう、イスラエルとパレスチナ双方の指導者に強く求める姿勢を明らかにした。


米国務長官、イスラエルとパレスチナに議長選挙支援を要請
 長官のイスラエル入り前に、米当局者らは、長官がイスラエルにヨルダン川西岸都市からの軍撤退を求めるとともに、パレスチナ当局者には、選挙に不可欠な移動の自由と治安の安定を実現するため、過激派の取り締まりを求めるとの見通しを示していた。
 ただ、長官は、双方ともできるだけ早期にパレスチナ国家を樹立するよう努力すべきだとしながらも、パレスチナ側が求めている2005年の建国期限には言及しなかった。


米国務長官が中東訪問 「アラファト後」の進展に期待示す
 来年1月9日に予定される自治政府議長選については、「支援の内容は検討中。パレスチナ側と協議して要望を聞いてから正式に発表する」と述べた。パレスチナ側とはこのほか、イスラエルのガザ撤退やイスラム過激派組織の動向など、治安上の問題についても協議する構えを示した。
パウエル長官は先週辞任を表明したが、これについては「われわれは大統領の方針に沿って動いている。私のすることは当然、(後任の)ライス氏に受け継がれるだろう」と述べ、今回の訪問への影響を否定した。


米国務長官、エルサレム到着・アッバス議長らと会談へ
 イスラエル、パレスチナには今週、ラブロフ・ロシア外相、ストロー英外相も相次いで訪問する予定。


アッバス議長の擁立決定を先送り PLO主流派ファタハ
パレスチナ解放機構(PLO)主流派ファタハの中央委員会は21日、パレスチナ自治政府議長選へのアッバス議長の擁立決定を先送りした。理由は明らかにされていないが、イスラエルとの和平対話を重視するアッバス氏の路線をめぐる内部対立が指摘されている。

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by barry_lions | 2004-11-22 17:11 | Middle East


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