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2004年 04月 06日
Up The Cue Sports!(ビリヤード雑談~球撞き遍歴)
「ハスラー2」によるビリヤードブームが、ビリヤードを初めてプレイするきっかけ。
それから数年後、つまりビリヤードブームが過ぎ去った後に、球屋さんの店員になります。
理由は、お客が少ないから楽であろうと予想したからであり、球を撞きたかったわけでは無かったりします。
案の定、客がまったく来ない日も多々あったりして、のんびりしたバイト生活を送っていました。
他の店員さんは上手な人が多く、相撞きすることも多々ありましたが、その当時は本を読んだり、ベースの練習をしたりしながら時給を貰っていました(給料泥棒!)。
# 当時はバブルが弾けたくらいで、まだまだバブル気分が抜けない時代でした(遠い目)。
その頃に練習していれば、今よりもっと上手くなった気もしますが、時間の沢山あるこの時期に本を沢山読んだから(ドストエスキーやらニーチェやらを読めたので)、あまり後悔はしていません。ベースは上手くならなかったけど(汗!)。

年は過ぎ、1998年。
家の近くに球屋さんが出来たというのを聞いて、再びビリヤードをやってみる事に。
ここから本格的な球撞き生活が始まります。
1998~2000年にかけて、ほぼ毎日(週に5日くらい?)のペースで球撞きをして、ビギナーズ、C級、ABC戦にと出始めます。
そろそろBに上がろうかな?と思った2000年に仕事が変わり、平日は残業、土曜日は隔週で出勤というペースになり、始めこそ暇を見つけてちょこちょこと撞いていましたが、とうとう全くCueを触らない日が2年以上たってしまい、完全な休業状態。

そして2003年中旬にその会社を辞めたのをきっかけにしてまた復帰し、現在に至ります。
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by barry_lions | 2004-04-06 16:37 | Up The Cue Sports!


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