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2004年 12月 02日
一転、立候補か?バルグーティ氏
自治政府議長選、若手指導者のバルグーティ氏出馬か
獄中のバルゴーティ氏、パレスチナ議長選に立候補
獄中指導者、一転立候補 アッバス議長と一騎打ちに
獄中のバルグーティ氏、一転出馬へ パレスチナ議長選

無所属で出馬とはいえ、事実上ファタハの分裂である。
強硬派と穏健派との対立といえば、安易な括りかもしれない。
すでに選挙後の対イスラエルに目を向けていたアッバス議長としては、苦しい展開だ。

その対話の相手とされていたシャロン首相も、来年には選挙を控えている。
この二つの選挙は、間違い無く、これからのパレスチナ・イスラエル問題を大きく左右する選挙になるだろう。




自治政府議長選、若手指導者のバルグーティ氏出馬か
 服役中のイスラエルの刑務所に面会に訪れた妻に、出馬手続きをするよう伝えたという。立候補は1日いっぱいで締め切られるが、同日夕(日本時間2日未明)現在、手続きは完了していない。
 バルグーティ氏は先月26日、アッバスPLO議長の擁立を決めているファタハ幹部らの説得に応じて出馬断念を表明していた。

獄中のバルゴーティ氏、パレスチナ議長選に立候補
 同氏に近い自治評議会議員が11月26日に本人の意思として「立候補しない」と公表していたが、同氏の妻が立候補締め切り日の1日夕、中央選管に届け出たという。家族は「今日届け出ができることを確かめるための、念のための立候補」と説明しているが、それが何を意味するかは不明だ。

獄中指導者、一転立候補 アッバス議長と一騎打ちに
 自治区内に広い支持基盤を持つファタハは武装闘争を否定する穏健派のアッバスPLO議長(69)を正式に擁立しているが、バルグーティ氏は「武装闘争の象徴」として大衆の人気があり、議長選は事実上、両者の一騎打ちとなる。
 アラファト前議長死去後の後継指導部の中心的存在として、イスラエルとの和平交渉再開を目指していたアッバス議長は困難な状況に立たされることになった。

獄中のバルグーティ氏、一転出馬へ パレスチナ議長選
ファタハ幹部によると、バルグーティ氏は支援者5000人の署名と供託金3000ドルを提出し、正式立候補した。
ファタハはすでに、武力闘争を否定する穏健派アッバスPLO議長(69)を正式に擁立している。このため、アラファト前議長死去に伴う議長選は、事実上バルグーティ氏とアッバス氏の一騎打ちとなる。

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by barry_lions | 2004-12-02 16:23 | Middle East


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