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2004年 12月 07日
全日@12.5両国大会
全日本プロレス「THE UNCHAINED WORLD」 川田が新記録の3冠V9!

う~む、今年最後のビックマッチと考えると寂しい興業だった。

観客動員が思ったより振るわなかった。7~8割の入り。
ダフ屋が買い一色だった事を考えると、タダ券が出回って無かったのでは?と想像出来、売り上げとしては、及第点か?
試合内容も、休憩後の2試合がグダグダだった以外は及第点。

この及第点が、全体的な物足りなさを演出してしまった。

メインの三冠戦は、30分を越す大一番だったが、前半がダラダラしてしまい、後半のクライマックスまで長く感じてしまった。
この前半の失策の理由が、川田のアクシデント(バッティングによる流血)か大一番を意識しての試合時間を長くしたのかは分からないが、とにかく締まりの無い試合を印象付けてしまった。

セミのイリミネーション。
健介ファミリーという冠の下で、天龍はお客さんファイト(良く取れば健介ファミリーを立てた試合内容)、北斗もいつものジャージではなく、コスチュームになったものの試合内容はいつもと同じ。
対するRO&Dは、いつも通りのグッドジョブ。
まぁ~、悪い試合ではなかったが、期待された面白い試合という訳でも無かった。

前半の4試合は、注目度が低いながらも、無難な試合。

一番の問題は、
小島 VS スーパーラブマシーン。
ムタ VS MUTA
の2試合。

このラブマシーンズ関連の試合って、ダイジェストで見ると、とても面白いのに、試合はグダグダ。
# (そのダイジェストも)リストラボックス辺りまでは、面白かったのに、最近はネタ不足。
せっかくなんだから、シングル時も、嵐と平田の試合途中の入れ替えとか、もっとコネタを用意していいんじゃないかな?
ベタベタで構わないから。
嵐と平田の入れ替わりはレフェリーが気がつかないけど、スティールと浜田はレフェリーが気がつく、みたいな。
あと、ムタ VS MUTAというマッチメイクも、誰が試合を作るんだ?って感じ。
これも定番のパターンで、武藤 VS MUTAで、序盤はMUTAの良さを引き出す試合をしつつ、中盤でマシーンズ乱入→ムタみたいな流れの方がベタベタで良いと思うけど。

それから、試合前の煽りVTR。
流石にテレビ東京の製作会社が作っただけあって、分かりやすい&面白いんだけど、テレビを観ている人にとっては何度も見ているVTR。
出来れば、毎回編集してもらいたい所。

カズのストーリーとVTR。
これは良くマッチしていて面白いんだから、もっと有効に利用して欲しい。
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by barry_lions | 2004-12-07 14:07 | Battle


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