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2004年 12月 07日
K-1 WORLD GP@12.4東京ドーム。
K-1 WORLD GP 2004 決勝 武蔵、死闘13Rも初優勝ならず ボンヤスキー、涙のV2

これ↑、スカパーで生中継を観戦。
# 正確には、HDに録画したのを、追っ掛け再生。

ガオグライがマイティ・モーのジャンピングハイという、およそムエタイらしくない技でKO勝ちして、トーナメントの幕が斬られた、、、が、結局KO勝利はその1試合のみ。
アーツの試合は怪我によるTKOだし、バンナとグッドリッジはリザーバーの試合で、相手がイージー。
#グッドリッジは苦戦していたけど(汗!)

総括すれば、K-1側の思惑が外れまくって、なおかつ修正しようとする作戦がことごとく裏目に出た大会だった。

それが一番出たのが、決勝なのだろうが、自分が一番注目したいのが、
第8試合 トーナメント準決勝 K-1ルール 3分3R延長1R
フランソワ・ボタ(南アフリカ/スティーブズ・ジム) ●

3R判定0-3
(27.5-25.5, 28.5-27.5, 28.5-27.5)

レミー・ボンヤスキー(オランダ/メジロジム) ○
この一戦。

この0.5ポイント制度というのが良く分からないけど、1&2Rは明らかにポタ優勢。
ロープを背負ってしまうボンヤスキーに、リズム良く攻めるボタ。
途中、ボンヤスキーも膝とローで反撃するも、ペースはボタ。
圧倒的では無い為、ここ1&2Rはボタにつけるか、ドローのラウンド。
最終ラウンドは、ダウンを奪ったボンヤスキーが2ポイントを取ったはず。

なのに、一人だけとんでもない点数がいる。
(レポ&写真) [K-1 WGP] 12.4 東京ドーム:ボンヤスキー二連覇 boutreview
3R 判定0-3 (御座岡25.5-27.5/岡林27.5-28.5/大成27.5-28.5)
ちょっと、これは酷すぎ。
つまり、1Rも2Rもボンヤスキーが取ったって事?
う~む、謎だ。
# 藤原紀香も勘弁してもらいたいけど。
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by barry_lions | 2004-12-07 16:41 | Battle


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