<< 天龍と三沢、タッグで激突。 K-1 WORLD GP@12... >>
2004年 12月 07日
1207のパレスチナ、イスラエル関連
のニュースをピックアップ。

関係改善?エジプトとイスラエル、双方の拘束者を釈放
イスラエル:エジプトと囚人を交換 両国が釈放
アッバス議長がシリア訪問 アサド大統領らと会談
アッバスPLO議長がシリア訪問、和解を協議
中東和平の国際会議、来月にもロンドンで開催…英紙
パレスチナ議長選、アッバス氏とバルグーティ氏互角
パレスチナ議長選、アッバス氏とバルグーティ氏互角

エジプトとイスラエルの関係が好転しているというアピールなのか、双方の囚人を解放した。
また、シリアとPLOが和解に向かおうとしている。
(表向きには)前向きなニュースが多い一日だった。



関係改善?エジプトとイスラエル、双方の拘束者を釈放
【カイロ=柳沢亨之】エジプト司法当局は5日、スパイ罪で服役中のイスラエル人男性、アザム・アザム受刑者(41)を釈放した。イスラエル当局も同日、イスラエル兵誘拐を計画したとして逮捕したエジプト人学生6人を釈放した。
 両国政府の合意に基づく拘束者交換で、両国関係改善の表れと受け止められている。

イスラエル:エジプトと囚人を交換 両国が釈放
 イスラエルとエジプトの関係は、00年9月のイスラエル・パレスチナ間の衝突発生を機に冷却化。エジプトは抗議のために駐イスラエル大使を召還していた。だが、最近になってイスラエルのガザ地区撤退計画をめぐり、同地区に隣接するエジプトとイスラエルの間で治安協議が繰り返されるなど、関係改善が進展。今回の囚人交換を機に駐イスラエル・エジプト大使の復帰なども期待されている。

アッバス議長がシリア訪問 アサド大統領らと会談
 穏健派のアッバス議長は、ハマスの対イスラエル攻撃停止を実現し、新和平案(ロードマップ)に基づくイスラエルとの和平交渉再開を目指しており、会談は議長の指導力を示す試金石となる。
 しかし、ハマスの資金を管理しているとされるマシャル氏は強硬派として知られ、攻撃停止に向けた説得は困難が予想される。

アッバスPLO議長がシリア訪問、和解を協議
 アッバス議長は会談後の記者会見で、「(シリアとの)協調のためあらゆる問題を協議した」と述べ、今回の訪問が、疎遠な関係が続いてきたPLOとシリアの和解に向けた第一歩になるとの認識を示した。アッバス議長らは、イスラム原理主義組織「ハマス」をはじめとする過激派組織の幹部らとも会談を行い、来年1月の自治政府議長選を円滑に行うため、対イスラエル武装闘争を停止する「停戦」について合意を目指したい考えだ。

中東和平の国際会議、来月にもロンドンで開催…英紙
 英政府筋は6日、読売新聞に対し、会議が行われれば、「パレスチナの治安情勢の改善やパレスチナへの財政支援など、実務的な内容を話し合うものになる」と述べた。また、ストロー外相は6日付英紙インデペンデントのインタビューで、「近く『ロンドン会議』があるかもしれない。我々の念頭にあるのは、来年イスラエルが予定しているガザ撤退後のパレスチナ支援など、実務的な内容だ」と述べた。

パレスチナ議長選、アッバス氏とバルグーティ氏互角
 【エルサレム 6日 ロイター】 パレスチナ世論センターが6日発表した調査によると、来年1月9日の次期パレスチナ自治政府議長の選挙支持率で、アッバス前首相と収監中のマルワン・バルグーティ氏が互角となっている。
 同センターは、選挙でのアッバス前首相の得票率を40%、バルグーティ氏が38%と予想している。
 調査は、ヨルダン川西岸とガザ地区のパレスチナ人1320人を対象に実施された。

パレスチナ議長選、アッバス氏とバルグーティ氏互角
 国際社会では、アッバス前首相が勝利すれば和平が実現する可能性があるとの見方が多い一方、パレスチナ人による攻撃行動を指導しているバルグーティ氏が勝利すれば、和平交渉再開に支障が出る可能性があるとみられている。
 バルグーティ氏は、イスラエル人攻撃を指示したとして起訴され、5回の終身刑を言い渡されてイスラエルで収監中だが、罪状を否定している。

[PR]
by barry_lions | 2004-12-07 17:23 | Middle East


<< 天龍と三沢、タッグで激突。      K-1 WORLD GP@12... >>


アクセス解析