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2004年 12月 08日
天龍と三沢、タッグで激突。
三沢vs天龍、1・8武道館タッグ対決
三沢「タッグで」1・8天龍戦

ついに、天龍源一郎がノアのマットにあがる。
すでに全盛期は過ぎているが、この二人が交わるのは必然といえば必然。

天龍革命を決意させたのは、三沢タイガーとのシングルであり、その天龍革命を対戦相手として支えた一人が三沢タイガーであった。
天龍が新日マットに上がる時にパートナーに指名したのが三沢タイガーであったことで分かる通り、二人は師弟関係にあたる。
また、天龍が去った全日で、その試合スタイルを継承したのも三沢だった。

ここまでの紆余曲折が、かえって流れの速いプロレス界で、話題としての新鮮味を無くしてしまった感は否めなし、ノア勢及びノアファンに天龍アレルギーが無くなったのと同様に、天龍参戦がチケット売り上げに大きく影響するとも思えない。

それでも、この試合の意味するところは、大きい。
三沢は、
自身のパートナーにはGHCタッグ王座でコンビを組む小川ではなく「いい経験になるし、ヘビー級の若手がいい」と、伸び盛りの選手を起用することを明言。
と、これまた天龍と関係の深い小川ではなく、若手を起用するという。
別の機会で小川との絡みが実現すればいいわけで、ここはそれでOK。
また、シリーズ参戦の可能性もある天龍だが、それでも大一番で、天龍と試合が出来るのは、若手にとって良い経験になる。
邪推すれば、ここで誰をチョイスするかで、三沢の期待値が分かるかもしれない。

新日も全日も、ミスタープロレスを活かしきれていない現在。
冬木の引退試合に上がれなかったリングであるノアマットで、三沢が天龍を活かせる道を提示出来るとしたら、なんという皮肉だろう。

ちなみに天龍のパートナーは、「縁のある選手(by 三沢)」ということで、越中を希望。
田上や川畑は止めて下さい>ノアさん。

追記。
この話題に触発されて、珍しく週プロ&週ゴンを購入。
流石に週ゴンは、小佐野氏が当時のエピソードを交えて、深いレポート掲載してあるが、週プロの天龍と三沢がリング上で深く関わる事が無かったみたいな記述にはビックリ。
きっとNTTとか忘れちゃったんでしょう>週プロ。
すでに編集者陣も新しい世代なのかなぁ~。
小佐野氏の文章って、もう少し味が出ないもんかなぁ~。
内容は面白いけど、文章はつまらないんだもん>毎回。

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by barry_lions | 2004-12-08 10:53 | Battle


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