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2004年 12月 10日
1210のパレスチナ、イスラエル関連
のニュースをピックアップ。

イスラエル軍が武装勢力幹部を攻撃、アラファト前議長死後初めて
イスラエル軍が武装勢力幹部を攻撃、アラファト前議長死後初めて
イスラエル首相、労働党と連立交渉へ ガザ撤退に弾み

記事を読めば分かるが、まだ連立与党に労働党が組み込まれたわけではない。
それぞれ党内での反発をどう押さえて、連立するか?
総選挙の可能性は消えたわけでは無い。



イスラエル軍が武装勢力幹部を攻撃、アラファト前議長死後初めて
[ガザ 9日 ロイター] ガザ地区北部ベイトラヒヤで9日、パレスチナ武装勢力指導者の車がイスラエル軍によるミサイル攻撃を受け、同指導者が負傷した。
 武装勢力幹部殺害を目的としたイスラエル軍の攻撃は、パレスチナ自治政府のアラファト前議長死去後としては初めて。自治政府議長選実施に向けた治安安定努力が求められているなかで、武力攻撃の再開は、そした動きに逆行する。
イスラエル軍が武装勢力幹部を攻撃、アラファト前議長死後初めて
 攻撃を受けたのは、武装勢力の上部組織「人民抵抗委員会」の代表。同代表と側近2人が負傷した。同組織は、大規模な報復を実施するとしている。
 イスラエル軍機はまた、他の武装勢力幹部宅の外にあった車両も破壊した。
 イスラエル軍報道官は、攻撃の事実を確認し、武器の貯蔵場所が標的だったとしている。

イスラエル首相、労働党と連立交渉へ ガザ撤退に弾み
エルサレム(CNN) イスラエルのシャロン首相が率いる与党リクードの中央委員会は9日、最大野党・労働党との連立交渉を賛成多数で承認した。和平推進派の労働党が政権に加わることで、シャロン首相が主張するパレスチナ自治区ガザからの撤退計画が実現に近づくとみられる。
リクードは今年8月、労働党との連立を禁止する決議を採択していた。だが先週、予算審議をめぐって中道政党シヌイが連立を離脱したことから、120議席中40議席の少数与党に転落。早期解散、総選挙の可能性も取りざたされていた。労働党が連立入りすれば59議席を確保することができる。シャロン首相はさらに、宗教政党シャスやユダヤ教連合とも連立交渉に入る構えだ。
シャロン首相のガザ撤退計画には与党内部からも根強い反対があるが、労働党のペレス党首は同計画を支持していることから、連立が実現すれば一気に前進する可能性もある。

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by barry_lions | 2004-12-10 16:39 | Middle East


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