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2004年 12月 13日
1213のパレスチナ、イスラエル関連
のニュースをピックアップ。

獄中の指導者、立候補撤回 パレスチナ議長選
獄中指導者が立候補取り下げ アッバス氏、議長選当確に
獄中のバルグーティ氏、出馬とりやめ パレスチナ議長選
PLO若手指導者バルグーティ氏、議長選立候補を撤回

PLO議長、1990年のクウェート侵攻支持を謝罪
アッバスPLO議長、クウェート侵攻支持を謝罪

バルゴーティ氏が出馬を取り止めた。
これにより、混乱は無くなり、穏健派アッバス議長がそのまま当確というのが大方の意見だ。
外野としての意見を言わせてもらえれば、アッバス議長とバルゴーティ氏の一騎打ちが、公平な選挙の元で行われるなら、「穏健か武装か」というパレスチナ人の意思が聞けたのかもしれないなどと無責任に思う。

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パイレーツ・オブ・カリビアン/バルゴーティ氏立候補取り下げPulp Text




獄中の指導者、立候補撤回 パレスチナ議長選
 自治政府のアラファト前議長死去後、武装闘争を否定する穏健派アッバス議長の対抗馬として、「武装闘争を続ける」と議長選出馬への意欲を見せていたバルグーティ氏の立候補をめぐる決断はこれまで二転三転した。同氏は11月26日には、組織分裂の危機回避のため説得を続けていたファタハ幹部に対し出馬断念を伝えたが、立候補届け出期限ぎりぎりの今月1日に立候補を届け出ていた。

獄中指導者が立候補取り下げ アッバス氏、議長選当確に
 支援者によると、バルゴーティ氏は立候補取り下げにあたり、イスラエルの占領に対する抵抗闘争を支持することや、将来の和平交渉はパレスチナの全勢力の同意を得ることなどをアッバス氏に求めた。00年秋以来の第2次インティファーダ(パレスチナ人による対占領闘争)で支柱となってきたバルゴーティ氏が、イスラエルとの対話再開やテロ停止に前向きなアッバス氏が過度にイスラエルとの対話路線に傾かないよう牽制(けんせい)したものだ。

獄中のバルグーティ氏、出馬とりやめ パレスチナ議長選
イスラエル人5人殺害テロの首謀者としてイスラエル当局に計5つの終身刑判決を受けているバルグーティ氏は、武力闘争路線の旗印としてパレスチナの若者層に人気が高く、世論調査の支持率も穏健派アッバス氏とほぼ互角だった。
アッバス氏が、アラファト氏亡き後の中東和平の担い手としてイスラエルや米国の期待を集めているだけに、バルグーティ氏出馬がどう影響するか注目されていた。
バルグーティ氏はこれまでも、いったん出馬を取り下げた後に再び出馬を表明。パレスチナ世論の分裂を懸念するファタハ幹部は、あくまでも出馬するならファタハから助命すると圧力をかけていた。

PLO若手指導者バルグーティ氏、議長選立候補を撤回
 書簡の中で、バルグーティ氏は、パレスチナ人全体の「利益」を考慮し、「マフムード・アッバスを支持する」と表明した。
 一方で、バルグーティ氏は、アッバス議長に対し、イスラエル占領に対する「抵抗運動」の継続やパレスチナ難民の帰還、イスラエルに拘束されているパレスチナ人の釈放に努めるよう要求。ユダヤ人入植活動の凍結やイスラエルが西岸に建設している「分離フェンス」の除去などを和平交渉再開の条件とするよう求めた。
 バルグーティ氏の妻ファドワさんは記者会見に同席した。ファドワさんが13日にも、立候補取り下げの手続きを行う見通しという。
 バルグーティ氏の立候補で分裂選挙を余儀なくされていたファタハの旧世代の幹部らは、同氏に対して、ファタハのメンバー資格を剥奪する方針を表明する一方で、翻意を促していた。

PLO議長、1990年のクウェート侵攻支持を謝罪
 【カイロ=松尾博文】パレスチナ解放機構(PLO)のアッバス議長と自治政府のクレイ首相は12日クウェートを訪問し、1990年のイラクのクウェート侵攻をPLOが支持したことを謝罪した。

アッバスPLO議長、クウェート侵攻支持を謝罪
 アッバス議長はクウェートの空港で、謝罪を求めるクウェート側にどう対応するかと記者団に質問され、「クウェート問題に対するわれわれの姿勢について、謝罪する」と語った。
 故アラファト・パレスチナ自治政府前議長がクウェート侵攻を非難しなかったことから、クウェートとPLOの間にはあつれきが生じていたが、今回の謝罪で対立関係が解消するとみられている。

アッバスPLO議長、クウェート侵攻支持を謝罪
【クウェート 12日 ロイター】 アッバス・パレスチナ解放機構(PLO)議長は12日、パレスチナ指導者として14年ぶりにクウェートを訪問し、1990年のイラクによるクウェート侵攻を非難しなかったことについて謝罪した。
 アッバス議長はクウェートの空港で、謝罪を求めるクウェート側にどう対応するかと記者団に質問され、「クウェート問題に対するわれわれの姿勢について、謝罪する」と語った。
 故アラファト・パレスチナ自治政府前議長がクウェート侵攻を非難しなかったことから、クウェートとPLOの間にはあつれきが生じていたが、今回の謝罪で対立関係が解消するとみられている。

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by barry_lions | 2004-12-13 17:17 | Middle East


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