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2004年 04月 09日
K-1 WORLD MAX@2004.4.7
K-1 WORLD MAX 2004 ~世界一決定トーナメント開幕戦~

カードが発表された時点で、疑問だらけの今回の大会。
現在、日本のメジャー格闘技の中で唯一まともな興行だと思われてきた「K-1 MAX」。
プロレス化しているヘビー級のK-1に、いまだにプロレスファンを引き込んで興行を行うためにレベルが落ちるプライド。
それに比べると、日本人だけでも選手層の厚いこの階級。まだまだ楽しみのカードは沢山ある。
今回、K-1 WORLD MAXに初参戦のジョン・ウエインがラドウィックとの対戦というのも楽しみのカードの一つである。

果たして最初の疑問は、、、そのまま興行への疑問へとなってしまった。
その疑問の焦点は「判定」だ。

アルバート・クラウス vs ジャダンバ・ナラントンガラグ
3R終了時に1-0でドロー。
延長Rは3-0でクラウス。
結果、クラウスの判定勝。

う~ん、判定の基準が分からない。
3R終了間際の減点も「いかにも!」という感じだったし、本戦でクラウスにつけている人もいた。
たしかにモンゴルのナラントンガラグは、パンチを受けすぎだが、K-1は手数とダメージだと優勢なのはどちらなのか?またマストシステムなのか?

そして、メインも同じ問題が。。。

魔裟斗 vs セルカン・イルマッツ
3-0で魔裟斗の勝利。
この結果はともかく、フルマークで魔裟斗の勝利にしていたジャッジがいたのにはビックリ。
う~む、悩む。

そして、この日一番の楽しみにしていたジョン・ウェイン・パー vs ドゥエイン・ラドウィックはダイジェスト。
評判の良いブアカーオ・ポープラムックもダイジェストだったし、、、
コヒの試合はつまらなく、山本“KID”徳郁の相手はイージーすぎる。
う~ん、頼むよ>K-1&TBS。

あっ!BJペンが来日しているのには驚いた。
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by barry_lions | 2004-04-09 00:54 | Battle


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