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2004年 12月 15日
プロレス大賞。
プロレス専門BLOG「ブラック・アイ」さんの記事「2004プロレス大賞発表」からトラックバック。

今年度のプロレス大賞が発表された。

とりあえず、引用しながら、受賞結果を見ていこう。
MVP:佐々木健介
 第1回投票 健介(13)、小橋(14)、藤田和(1)、鈴木み(1)
 第2回投票 健介(15)、小橋(14)
形としては、小橋と健介が争って、健介がMVPを逆転勝利。
フリーになって、ベルト譲渡役にされたり、何でも屋的な仕事をしたりと、活躍したのが実を結んだ。
この二人なら、どちらがMVPでも妥当だと思う。

うん?藤田和(1)、鈴木み(1)
誰だ?この二人に入れたのは?

プロレスが嫌いというのがファイトスタイルに滲み出ている藤田に、純プロレスに戻って日が浅い鈴木みのる。
好き嫌いはあるだろうが、プロレス界に対するアンチテーゼとしか思えない。
年間最優秀試合:7/10 東京ドーム「小橋vs秋山」
 第1回投票 「小橋vs秋山」(17)、8/8 大阪「高山vs健介」(4)、10/31 両国「武藤&三沢vs健介&馳」(3)
 その他:4/25 武道館「小橋vs高山」、10/31 さいたま「シウバvsランペイジ」ほか
プロレス大賞はベストバウトにビックマッチ(会場)を選ぶ傾向があるので、これも納得。
上位の純プロレスは、どれが受賞してもおかしくない試合。
10/31 両国「武藤&三沢vs健介&馳」(3)も試合内容ではなく、華やかさで選ばれるのもプロレスとしてはアリだ。

うん?10/31 さいたま「シウバvsランペイジ」?
ランペイジだったらアローナ戦の方がプロレス的で、面白かったと思うのだが?
この辺りも謎だ。

新人賞:中嶋勝彦
殊勲賞:川田利明
敢闘賞:天山広吉
女子プロ大賞 該当者ナシ
特別賞:北斗晶
この辺りは妥当。
技能賞:鈴木みのる
 第1回投票 鈴木(23)、棚橋(不明)、カシン(不明)
オイオイ!
技能賞に鈴木みのるって、なんだか頭がクラクラしてきた。
その他の選考が棚橋とカシンというのも、良く分からない。
純粋にプロレスという部分を考えると、インディー出身の邪外の足元にも及ばないのでは?>技能@鈴木みのる。
また、あの試合スタイルが許容されるのみならず、技能賞として評価されるならば、総合系の選手は無理にバンプやセルをしないで良くなり、もっと活躍出来るようになるはず。
そうなると、本来のプロレスの定義が崩れていく。
最優秀タッグ賞:高山善廣&鈴木みのる
 第1回投票 高山&鈴木(不明・1位)、該当ナシ(不明・2位)、丸藤&KENTA(6)、棚橋&中邑(不明)、長州&ハッスルK(不明)
 第2回投票 高山&鈴木(20)、該当ナシ(9)
受賞チームには納得がいかないが、決戦投票の「該当ナシ(9)」にプロレス大賞の良心を感じた。

丸藤&KENTA(6)がエントリー(もしくは受賞なら)は分かるけど、棚橋&中邑、長州&ハッスルKが最優秀タッグ賞に投票って、ふざけているとしか思えない。

もし、自分が著名なライターだったら、毎年このプロレス大賞の投票結果を記事にするなぁ~。
もちろん、インタビュー形式で。
インタビューといっても、受賞レスラーへのそれではなく、投票した人へのインタビューで。

その昔、天龍vs武藤ではなく、永田vs藤田がベストバウトになった年があったが、誰がどのような意見(意志)を持って、あのような「格闘技ごっこプロレス」をベストバウトに推したのかを聞いてみたい。
そして今回の意味不明なエントリーと受賞。
う~ん、謎だ。

鈴木みのるに、これだけ賞をあげるのなら、アポロ菅原にもあげて下さい(功労賞?)。
あっ!この二人の対談も企画して(笑)。


2004プロレス大賞発表プロレス専門BLOG「ブラック・アイ」
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by barry_lions | 2004-12-15 13:50 | Battle


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