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2004年 04月 12日
小川はPRIDEで通用するのか?
ここのところの格闘技系の話題をピックアップ。

暴走王小川の3年半ぶりPRIDE参戦決定
 小川に近い関係者によると、出場の裏にはある覚悟があるという。「小川はハッスルに、プロレスラーという職業に人生をかけている。ハッスルを盛り上げるためにも、総合格闘技戦に出て、おとこ気を見せるつもりだ」。昨秋に生涯プロレスラーを宣言した。以前から「総合もプロレスも自分の中には区別はない」と話していた。しかし、プロレスラーの強さは総合格闘技戦で勝たなければ認められない現実がある。それならば、プロレス界を背負って戦う覚悟を決めた。

一部ではもう総合には出ないであろうと言われていた小川だが、予想に反しての参戦が決定した模様。
ここで気になるのは、小川がPRIDEで通用するのか?という部分であろう。
実際のところは相手次第。
今回のGPはメンバーでかなり苦戦をしているので、足元を見られて小川に都合の良い相手が当たる可能性もあれば、高田vsコールマンのような試合になる可能性もある。
ともあれ、安直にPRIDE参戦で人気アップと考えていたら、間違いなく足元を救われるだろう。

次回大会は何と日本開催!(アブダビコンバット)
4回目以降、オリンピック形式で各国の持ち回り開催となっていたアブダビコンバットこと「ADCCサブミッションレスリング世界選手権大会」が、次回は来春に日本で開催されることが確実となった。

これはまた楽しみな話題が出てきた。
あのアブダビコンバットが生で見られるチャンスだ。
また、日本からの参加選手は、ホームゲームアドバンテージを得られるわけで、活躍が期待される。

クリチコ弟世界戦でTKO負け
 クリチコ兄弟のヘビー級王座同時獲得の夢が消えた。10日、米・ラスベガスで行われたWBO世界ヘビー級王座決定戦に同級1位で弟のウラジミール・クリチコ(28=ウクライナ)が出場。2メートルの長身から繰り出す強打で同級2位レイモン・ブリュースター(30=米国)を初回から圧倒し、4回には右ストレートでダウンも奪った。

同じ月に兄弟で違う団体のヘビー級王座決定戦に望むことで、かなり話題になっていたクリチコ兄弟だが、残念ながら弟は失敗。
兄は24日にWBCの王座決定戦に挑む。
どちらも、WOWOWで放送するのでお見逃し無く。

高山善廣は参戦回避(K-1MMA)

山本喧一、ムエタイでKO勝ち(M-1)

ゴールデンカップスの明と暗といった感じだが、実際に頑張っているのはヤマケンの方。
今回、K-1MMAに参戦しないのはともかく、あれだけミルコの悪口を言ったのだから、日を改めてでもミルコとは戦わなければダメだろう。
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by barry_lions | 2004-04-12 14:44 | Battle


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