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2004年 04月 13日
ガザ地区
イスラエル案、ロードマップの代替でない=米大統領
米大統領:ムバラク大統領と会談 ガザ地区撤退構想を評価
ガザ撤退案を容認 米エジプト首脳
 両首脳は撤退構想について、パレスチナ国家建設を目指した米主導のパレスチナ新和平案(ロードマップ)を補完する形で実施すべきだ、との条件付きで公式に理解を表明。これを受けブッシュ大統領は14日、シャロン首相と会談し、今後の事態打開策を模索する。
 一方的撤退に関しては、パレスチナ側がヨルダン川西岸での勢力拡大を狙ったイスラエル側の「謀略」と警戒。一方、先月のイスラム原理主義組織ハマス創始者ヤシン師殺害で、新和平案を再生させるめども立たない状況が続いている。(共同通信)
[4月13日9時21分更新]


イスラエル案、ロードマップの代替でない=米大統領
 イスラエルのシャロン首相は、ガザ地区からユダヤ人入植地を撤去し、ヨルダン川西岸に新たな「治安ライン」を設置することを提案している。


シャロン首相のガザ地区からの入植地撤去について、エジプト滞在中のブッシュがムバラク大統領とコメントを出した。
ガザ地区撤退が本当に和平に繋がるのか?
本当にガザ地区撤退が出来るのか?
疑問が残るところだが、しばらくは見守ってみよう。

14日は、シャロンとブッシュの会談。
ブッシュがゴアを、シャロンがバラクを選挙で破ってから、流れが変わったとの見方もあり、二人の動向は気になるところ。
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by barry_lions | 2004-04-13 15:11 | Middle East


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