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2005年 02月 23日
preview@K-1 WORLD MAX 2005~日本代表決定トーナメント~
山本“KID”徳郁が欠場となった。

KID、右肩負傷で欠場!=K-1 MAX

なんと、欠場の発表が前日である。前日といえば、その前日に
丸刈りKID「普通に優勝」/還暦を迎える父に優勝捧ぐ
で、優勝宣言(?)をしていたりする。
山本KID徳郁が21日、都内のホテルでインタビューに臨み、武田戦への意気込みを語った。
この辺りの細かい部分はわからないが、主催者側に責任がある気がしてならない。

もっと早めに対処すれば、KID抜きでも興味深いカードが出来たはずだ。
KIDの代打は、元五輪代表の宮田=K-1
この階級、日本人の強豪が沢山いる中で、立ち技初心者がいきなりのエントリー。

これで体力&スタミナ勝負のトーナメントで、対戦する武田が有利になった。
もちろん、モチベーションが落ちている可能性もあるが、その他の3試合は体力を削る可能性が強いからだ。

それなら、リザーブマッチの新田明臣かASHRAを本戦に上げて、リザーブマッチに宮田を入れるのが普通だろう。
う~ん、この辺りは、現在のK-1に存在する「いい加減」が顔を出している。



<K-1 WORLD MAX 2005 ~日本代表決定トーナメント~ 1回戦第1試合 3分3R>
小比類巻貴之(チームドラゴン)vs 安廣一哉(正道会館)

<1回戦第2試合 3分3R>
TOMO(正道会館)vs 小次郎(スクランブル渋谷)

<1回戦第3試合 3分3R>
武田幸三(治政館)vs 宮田 和幸(フリー)

<1回戦第4試合 3分3R>
村浜武洋(大阪プロレス)vs HAYATO(FUTURE_TRIBE)
武田の試合以外は、それぞれ興味深いカードが並んだ。

コヒと安廣の第一試合。
1Dayトーナメントと考えると、第一試合の勝者が有利になりやすい、そしてK-1サイドが押している選手がその場所にエントリーしているのは、必然といえば必然なのだろう。
といってもお互いにイージーな相手では無いだけに、厳しいトーナメントには変わらない。

TOMOと小次郎。
TOMOは潜在能力は兄以上とも言われているが、小次郎も前回の雪辱を晴らしたい所。
実績では小次郎の方が上だが、このリングでは結果を残せていない。

村浜武洋とHAYATO。
IKUSAのエースであるHAYATOも、そろそろ結果を出したい所。
現在、SBとの提携もあり、村浜の古巣であるシーザージムで仕上げを行っている。
対する村浜は、昨年の優勝候補なのに、完全に優勝候補から外されている。
個人的には、村浜と武田の試合が見たいが。。。

プロレス専門場外馬券売り場「JRB」では、
単勝は、期待を込めて村浜一本(500)。
馬連は、武田を軸にコヒ(300)、安廣(100)、小次郎(100)。
武田コヒが来たら、ガチガチ過ぎて退屈かな?


参照URL。
K-1 OFFICIAL WEB SITE
K-1 WORLD MAX 2005~日本代表決定トーナメント~
プロレス専門場外馬券売り場「JRB」
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by barry_lions | 2005-02-23 04:20 | Battle


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