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2005年 02月 24日
ベルヴィル・ランデブー
流石、プランス。
アニメといえども、自転車の描写は見事としかいいようが無い。

数年前に公開されたブエルタを舞台にしたアニメ「アンダルシアの夏」では、高坂監督の自転車への(ロードレースへの)こだわりが感じられた。
こちらは、舞台の一つにツールを取り上げているだけなのに、一つ一つのディテールに愛情を感じてしまった。
# ホイールのメンテナンスが、伏線としていきてくるなんて、想像もしなかった。

さて、全体の感想だ。
多くの所で、多くの人が語っているように、とても不思議な映画だ。
不思議な絵に、不思議なキャラクター、単純なのに不思議な物語。
そのどれもが愛らしく、使われている曲と同様に心に残る。

キャラバンカーが詰まってしまうような、細かいギャグがふんだんに散りばめられ、短い物語はあっという間に終了する。


閑話休題。
色々なblogを読んでいて、疑問に思ったのは、ベルヴィルが何処か?ということ。
一応、架空の街という設定だと思うが、アメリカとしている人と南仏としている人がいる。
パンフなどを読んでないので、本当の所は分からないが、自分はフランスなのでは?と思っている。
自由の女神といってもパリにもあるし(現在はお台場?)、英語が出てきたのもマクドナルドらしきお店の中だけで(また、この中でのやり取りが笑わせてくれる)、外は仏語だ。
また、アメリカでロードレースのギャンブルが成立するとは思えないし、、、さて。


追記。
テアトルタイムズスクエアでは終了してしまったこの「ベルヴィル・ランデブー」。
(都内なら)3月4日までは同じテアトルの銀座テアトルシネマでレイトショー公開。
3月5日からは、吉祥寺バウスシアターで公開とのこと。


追記2。
う~ん、これが精一杯(汗!)。


トラックバックURL。
ベルヴィル・ランデブーbefounddead
ベルヴィル・ランデブー でスウイングしちゃいました
もっきぃの映画館でみよう
Les Triplettes de BellevilleTDF2004
映画のなかの人生…Vol.392「ベルヴィルランデヴー」★★★★☆映画のなかの人生、映画のような人生。

参照URL。
映画「ベルヴィル・ランデブー」オフィシャルサイト
CINEMA BOX|東京テアトル映画情報
吉祥寺バウスシアター
茄子 アンダルシアの夏
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by barry_lions | 2005-02-24 03:52 | Cinema


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