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2005年 02月 25日
呪怨@劇場版
先日のテレビ放送分を鑑賞。
正直な感想を言えば、奥菜恵が可愛かった、、、くらいか。


ビデオ版は、1だけWOWOWで観たのだが、少ない予算の中とても頑張っている感じがして好感が持てた。
こんな発言をすると、高い場所から作品を評価しているように感じるだろうが、ビデオ版は思わずそんな感想を述べてしまうような低予算ホラーに出来上がっている(もちろん、良い意味で)。

で、この劇場版。
民放&ゴールデンタイムということで、カットされた部分もあったのだろうが、全体的に中途半端になってしまっている。
ビデオ版よりも自由な予算はあるものの、スケールアップしている感じではない。そして、それがまた中途半端な印象を強めている。

怖いというよりは、滑稽だ。
また、ジェイソンやフレディのように、製作者側が「笑って!」という作りになっているわけでもない。
う~ん、困った。

現在、(いわゆる)ハリウッド版が公開されているが、こちらは、十分に予算を使ったと予想される。
日本映画界は低予算の中で検討しているが、もしハリウッド並の予算を使えたら、どの程度ものが作れるのか?
この「THE JUON 呪怨」には、その答えが隠されているのかもしれない。
# といいながらも、CSに落ちてくるのを待つけど。


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呪怨 劇場版 デラックス版私が読んだ本【書評と映画レビュー】

参照URL。
じゅおん【呪怨】
THE JUON 呪怨
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by barry_lions | 2005-02-25 01:50 | Cinema


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