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2004年 04月 19日
イスラエルへの報復攻撃始まる
イスラエルのオルメルト副首相兼通産相(リクード)の発言から。

イスラエル、強硬発言相次ぐ ガザ撤退反対派に配慮か
ハマスの最高指導者ランティシ氏を殺害したイスラエルから、さらなる殺害を予告する発言が相次いでいる。アラファト自治政府議長、シリアの首都ダマスカス在住のハマス政治部門最高幹部ハレド・メシャル氏も「標的」として名前が挙がった。
シリアのハマス拠点空爆も イスラエル
フランス公共ラジオによると、イスラエルのエズラ無任所相は同日、マシャル氏について「ランティシと同じ運命になる」と発言。「ダマスカスを空爆する機会が来れば、(同氏殺害を)やるだろう」と語った。

これをそのまま受け取ると、今のイラク戦争がそのまま第5次中東戦争へ雪崩れ込む可能性もある。

ハマス幹部「ふさわしい時に報復」 アッザハール氏会見
アッザハール氏はこうした見方を打ち消すとともに、「ヤシン師殺害後、イスラエルでは(テロを警戒し)都市部から人が消えた。経済的に大きな打撃を与えた」と、報復宣言が一定の効果を生んだと強調した。

そして、イスラエルへの報復攻撃始まった。

<パレスチナ>ハマス指導者暗殺を受け報復攻撃始まる
イスラム原理主義組織「ハマス」のガザ地区指導者ランティシ氏の暗殺を受け、パレスチナ武装勢力は18日深夜から19日未明にかけ、ユダヤ人入植地やイスラエル軍陣地などへ報復攻撃を始めた。これに対し、イスラエル軍高官がハマスの次期指導者も暗殺対象になると警告するなど、緊張は一層高まっている。(毎日新聞)

ロケット弾攻撃で1人負傷=ハマスなど報復開始-ガザ
 ハマスはイスラエルへの報復を宣言しており、同国治安当局は攻撃を強めたとみている。うち3発のロケット弾発射について、原理主義組織イスラム聖戦が犯行を認めた。パレスチナ武装組織各派は、ハマスの報復宣言に同調しているもようだ。(時事通信)

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by barry_lions | 2004-04-19 17:25 | Middle East


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