<< 「攻撃計画」 ミュンヘン・オリンピックを映画... >>
2004年 04月 23日
イスラエル軍、少年を射殺。
4/22のパレスチナ関連@ワールドサイドをピックアップ。

「米国はイスラエル政策修正を」
エジプトのムバラク大統領は仏紙とのインタビューの中で米国の対イスラエル政策を厳しく批判したが、ロンドン発行のアラブ語紙「アルハヤト」のリヤド・アル・アミール記者は本紙との会見で、ブッシュ米政権は早急にイスラエル政策を修正すべきだと主張した。
イスラエル非難の声明採択 OIC外相級会議

中東問題協議のため緊急招集されたイスラム諸国会議機構(OIC)の外相級会議が22日、クアラルンプール近郊のプトラジャヤで開かれ、イスラエルによるイスラム原理主義組織ハマス指導者の殺害や、米国のイスラエル支持などを非難する決議を採択、閉幕した。
イスラエル軍、パレスチナ自治区で少年や武装勢力ら射殺
パレスチナの医療関係者によると、ガザ地区北部でも、イスラエル軍が、投石していた15歳の少年を射殺し、3人を負傷させた。目撃者によると、事件当時、たくさんの少年らがイスラエル軍の戦車に投石していた。
本格的なインティファーダはまだ始まってはいない。
ゴム弾での発砲ではなく、実弾での射殺なのかはともかく、このような事件が本格的にインティファーダに繋がる。歴史はそうやってインティファーダを作ってきたのだから。
[PR]
by barry_lions | 2004-04-23 00:22 | Middle East


<< 「攻撃計画」      ミュンヘン・オリンピックを映画... >>


アクセス解析