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2004年 04月 24日
ELEND / Lecon de Tenebres(Lectures Of Darkness)
a0011865_173512.jpg 1.Lecon de Tenebres.
2.Chanting.
3.Into Bottomless Perdition.
4.Deploration.
5.Infernal Beanty.
6.Lucifer.
7.Eclipes.
8.The Reign of Chaos and old Night.
9.The Emperor.

エレンド / 闇の教え
1.闇の教え
2.詠唱
3.奈落の地獄へ
4.嘆き
5.黄泉の美
6.ルシフェル
7.食(エクリプス)
8.混沌と古の夜の支配
9.皇帝
HOLY 08 CD(1994)

1994年当時、HOLYレーベルの中でも個性派としては群を抜いていたのが、このELEND。
ミルトン原作「失楽園」をベースにした「堕落天使ルシフェルの物語3部作」の第1作。
クラシック的手法を惜しみなく楽曲に活かして、斬新で印象的でかつ暗黒的なアルバム作りをしている。特に初っ端のグレゴリアン・チャントは印象的である。
メタルというカテゴライズがされているが、厳密にいえば、デス声という存在だけがメタル色を唯一残している点であり、ギターやベース、ドラムさえも仕様していない。
使用されている楽器はシンセのみで、ロックという概念ともかけ離れている。
が、ゴシックという陰鬱で暗黒の世界を覗きたいのなら、聴いて損はないだろう。
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by barry_lions | 2004-04-24 17:34 | Music


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