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2004年 04月 26日
アラファト議長の殺害に関する話題。
アラファト議長、イスラエル首相の強硬姿勢を一蹴
 議長は勝利のVサインを示しながら、今後もパレスチナ人民を統率すると宣言した。支持者らは、議長のために血も魂もささげると口々に叫んだ。
アラファト議長の即時殺害を否定 イスラエル副首相
オルメルト副首相兼通産相は25日、「今日、明日にも行動を起こすということではない」と語った。イスラエル軍放送が伝えた。
議長の即時殺害を否定 シャロン首相発言で閣僚
 米国をはじめ国際社会に広がる批判を和らげ、シャロン首相の発言が、従来通り議長への警告にとどまることを強調することが狙いとみられる。シャロン首相は25日の閣議では、議長殺害に関する発言には触れなかった。

なるほど、今の流れの中で殺害というわけではなく、アラファトの殺害の為の布石の発言と考えた方が良いのかな?
国際世論はともかく、国内世論をまとめられなければ、シャロンとしては意味が無いはず。
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by barry_lions | 2004-04-26 02:04 | Middle East


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