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2004年 04月 28日
リクード。
シャロン首相がブッシュ米大統領から支持を得ることに成功した「一方的な撤退計画」に対して、イスラエルの与党であるリクードから拒否の声があがった。

イスラエルの撤退計画、与党3閣僚が支持呼びかけを拒否

 拒否を表明したのは、ネタニヤフ財務相、シャローム外相と、リブナット教育相で、いずれも与党リクードの重鎮。3人はこの計画を消極的に支持するにとどまっていた。
イスラエルの撤退計画、与党3閣僚が支持呼びかけを拒否
リクードは、この計画の是非を問う投票を5月2日に実施する。
 シャロン首相は、計画への支持低迷に直面しており、ある側近は、同首相の計画に反対した閣僚は何らかの報復を受ける、と予想している。(ロイター)


国際世論もこの「一方的な撤退計画」を批判しているが、ネタニヤフ氏などの反対理由は全く逆だと思われます。
しかしながら、リクード内での支持低迷の理由は良く見えてきません。
さて、5月2日にどんな結果が出るのでしょう。。。
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by barry_lions | 2004-04-28 02:10 | Middle East


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