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2004年 04月 28日
0427の中東関連。
4/27の中東関連のピックアップのみです。

中東情勢:米、ロシア、国連、EUが4者協議へ
米国務省のバウチャー報道官は26日、イスラエルとパレスチナの対立の打開策を話し合う米国、ロシア、国連、欧州連合(EU)の4者協議(閣僚級)を5月4日、ニューヨークで開くと明らかにした。パウエル国務長官やアナン国連事務総長が参加する見通し。
中東和平4者協議、5月4日にニューヨークで開催
米政府がイスラエルの入植地の一部存続を事実上容認する姿勢を示したことを受け、今後の和平の推進策などを巡って意見を交わすとみられる。


ブレア首相の中東外交を批判 元大使ら52人
英国の大使経験者ら元幹部外交官52人が26日、ブレア首相の中東外交は米国の「破滅が運命づけられた」中東政策に追随するものだと厳しく批判する異例の書簡を連名で首相に提出した。PA通信などが伝えた。
英国:元外交官ら、ブレア首相の中東政策批判の書簡
 書簡の中で元外交官らは、ブッシュ大統領がシャロン・イスラエル首相との会談で入植地存続を認めたことについて「米国のリーダーシップを待っていたが無駄だった」と指摘した。そのうえで「この事態悪化をあなた(ブレア首相)が支援したように見えることに我々はぼうぜんとした」と失望感を表明した。
英元外交官が中東・イラク政策に異議、52人連名書簡
 また、イラク戦争についても、「サダム政権崩壊後のイラクについて、なんら有効な計画を持たなかった」と糾弾し、「英政府が米国と緊密に連携する方針には賛同するが、真の同盟国であれば、米国に対して正しく影響力を行使することが喫緊の課題だ」と苦言を呈している。

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by barry_lions | 2004-04-28 02:31 | Middle East


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