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2004年 04月 28日
0428
0428のパレスチナ関連ニュースを集めてみました。


米国務長官:アルジャジーラを批判 カタール政府に圧力
 米政府はアルジャジーラを反米メディアと見なし、しばしば不快感を表明してきたが、事実上、公然とカタール政府に注文をつけたのは初めて。ロイター通信によると、アルジャジーラに対する財政支援を打ち切るよう求めているという。
これは機会があったら、ゆっくり取り上げたいです。

ガザ入植地で自爆未遂か、イスラエル兵4人負傷
パレスチナ自治区ガザ中部で28日朝、ユダヤ人入植地クファルダロムの方角に向かう不審な車にイスラエル兵が発砲し、車が爆発した。

「ハマスが犯行を認めた」とのことです。

パレスチナの大学学長を一時拘束 イスラエル警察
 イスラエル警察は28日朝、東エルサレムのアルクドス大学長で元パレスチナ解放機構(PLO)エルサレム事務所長のサリ・ヌセイベ氏を一時拘束した。

拘束理由と拘束時間を考えると、サリ・ヌセイベ氏への牽制という事ですかね?

イスラエル大使:ガザ撤退案「ロードマップの大きな一歩」
エリ・コーヘン駐日イスラエル大使は28日、東京都内で毎日新聞と会見し、同国のシャロン首相が提示しているガザ撤退案について「ロードマップ(新中東和平案)を進める大きな一歩となる」と説明、ガザでのイスラム原理主義組織「ハマス」指導者の殺害が「(撤退後の)パレスチナ自治政府の統治を助けることになる」と主張した。

他にも
「自治政府に全面統治の機会を与える唯一の方策だ」
「自治政府にテロは抑止できない。(イスラエルが)殺害しなければハマスは一層強大化していく」
と発言しています。
「自治政府にテロは抑止でき」ていないのは事実だと思いますが、ハマス指導者の殺害で和平が訪れるとも思えないのですが。。。

IAEA事務局長、7月にイスラエル訪問
IAEA事務局長がイスラエル訪問へ=中東の非核化図る
国際原子力機関(IAEA)のエルバラダイ事務局長が7月上旬に核拡散防止条約(NPT)未加盟のイスラエルを訪問する予定であることが28日、分かった。

これは大きな前進ですね。
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by barry_lions | 2004-04-28 17:14 | Middle East


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