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2004年 04月 29日
ELEND / Les Tenebres Du Dehors(The Outer Darkness)
a0011865_143720.jpg 1.Nocturne
2.Ethereal Journeys
3.The Luciterian Revolution
4.Eden(The Angel in the Garden)
5.The Silence of Light
6.Antienne
7.Dancing under the Closed Eyes of Paradise
8.Les Tenebres du Dehors

エレンド / 闇の使者
1.夜想曲
2.天上の旅
3.ルーシファリアン・レヴォルーション
4.楽園
5.ザ・サイレント・オヴ・ライト
6.歌唱
7.ダンシング・アンダー・ザ・クローズド・アイズ・オヴ・パラダイス
8.闇の使者
HOLY 17 CD(1996)

音楽的には前作(1st「ELEND / Lecon de Tenebres(Lectures Of Darkness)」)より、メロディが協調されており全体的に聴きやすくなったが、それはそれ、なんといってもあの「ELEND」。陰鬱な世界は「CDから最初の音が流れてくる」それだけで、あっという間に(その空間全体)広がる。

もちろん「堕落天使ルシフェルの物語3部作」の第2作、つまりは1stの続編である。全体的な流れや曲調はさほどの変化はない。
日本では、この2ndがデビュー作となるこのアルバム。
青を基調としたジャケットは、ダ・ヴィンチの作品であるらしい。ライナーの受け売りだが「前作に続いてヴィクトル・ユーゴーの作品を使用(ブックレット)し、何と今回は、ジャケットにダ・ヴィンチ、歌詞ブックレットにギュスターヴ・ドレと、さらに芸術的こだわりを見せているのにも注目したい」。
ソプラノがEveから、Nathalieへと交代している。
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by barry_lions | 2004-04-29 14:38 | Music


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