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2004年 05月 04日
憎しみの連鎖。
西岸で空爆、4人死亡 入植者母子殺害の報復
 ヨルダン川西岸のパレスチナ自治区ナブルスで2日夜(日本時間3日未明)、イスラエル軍のヘリコプターが車両を標的にミサイルを発射、パレスチナ解放機構(PLO)主流派ファタハの武装組織「アルアクサ殉教者旅団」の幹部ら4人が死亡した。

イスラエル軍が車をミサイル攻撃、パレスチナ武装勢力4人が死亡
 イスラエル軍は、4人は「テロリストの幹部」だと指摘、イスラエルの多くの民間人と兵士に対する攻撃に関与したとしている。
 今回の攻撃は、パレスチナ人武装勢力がガザ地区で、ユダヤ人入植者1人とその子供4人を銃殺した数時間後に発生している。

イスラエル軍が過激派4人殺害 ラジオ局にもミサイル
ガザ市の病院によると、死傷者はいないという。イスラエル治安筋は、同ラジオ局が「扇動的な放送をしていた」と述べており、ハマスの宣伝源を断つ作戦とみられる。
子供を含むユダヤ人入植者がパレスチナの過激派に射殺された事件の報復。
そして、ファタハは「極めて迅速な報復」を明言。
憎しみと暴力の連鎖は、断ち切れないのだろうか。

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イスラエル情報機関、ハマス新指導者の暗殺に失敗?
 イランの英字紙テヘラン・タイムズは3日、地元通信社電として、イスラエルの情報機関モサドがイスラム過激派ハマスの新指導者ハリド・メシャール氏の暗殺を試みたものの失敗したと報じた。信頼できる筋の情報としているが、真偽は不明。


東京支局開設を正式発表 アルジャジーラ
 アルジャジーラ編集局幹部によると、東京には支局長ら3人のスタッフが常駐し、4月から既に活動を開始している。
東京支局が出来たといっても、日本語版のアルジャジーラがスカパーで流れるというわけではないのが、残念。
契約料を安くして、生放送を同時通訳するのではなく、時差でボイスオーバーで日本語を入れるなりして、日本語放送の時間を増やしてくれれば、契約する人も増えるのでは?と思うんだけど。。。
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by barry_lions | 2004-05-04 03:09 | Middle East


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