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2005年 10月 16日
NYG@SD Week3
「Go Home!」「Payback」
といったプラカードが並ぶ中、チャージャースがジャイアンツを下した。

大ブーイングで迎えられたイーライ・マニングが、サックやタックルを受ける度に、会場のクルアルコム・スタジアムは大歓声。
苦渋に満ちた彼の顔を見て、同情するか当然と思うかは人それぞれだろう。
が、この会場の熱さは嫌いじゃない。

それにしても、アメリカの会場で掲げられるプラカードは面白い。
大歓声の中で、野次が無意味だと考えると、プラカードは(色々な意味で)有効的な手段だ。
放送局の頭文字を使うと、テレビで抜いてくれる事が多いらしく、それを利用した強烈な野次やユーモア溢れる応援が、会場の雰囲気を伝えてくれる。
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by barry_lions | 2005-10-16 04:07 | NFL


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