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2005年 10月 18日
NYJ@BAL Week4
この試合で一番驚いたのはなんとっても、G+のアナウンサーがプロレスで有名だった若林さんだったこと。
って、すみません。そんな話題で(汗!)。

最近は、なるべく英語で実況を聞くようにしているので、実際の彼の実況は聞けなかったのが残念だ。
それにしても、あの年齢で、まったく素人(だと予想される)分野のアメフト実況とは、大変だっただろうなぁ~と(遠い眼)。
英語が分かれば、目の前を現状を実況しながら、英語で入ってくる情報を誤魔化せるんだろうけど、、、

ちなみに、アメフトの実況を、理解出来ない英語で聞いていると眠くなります>自分。
もう一つちなみに、最近のGAORAの副音声(英語版)は、試合の中継が終わったり中断して、カメラがスタジオに戻ってアナウンサーと解説が喋っている場面でも、BGMだけが流れる仕組みになっていて、日本語の解説が全く聞けません。
喋っている画面に音楽だけが流れる放送って、何の意味があるか分からないので、止めて下さい>GAORAさん(と、こんなところで、愚痴ってみる)。

ともあれ、アナウンサーとしての評価は高い若林さんだけに、(大好きな)プロレスの時みたいに興奮しまくりではなく、冷静にソツなく実況をこなしていた事を願っています。

ちなみに、元々プロレスファンからプロレス担当のアナウンサーになったのは、若林さんと古舘氏が有名です。
なので、彼らの実況は好き嫌いはあっても、プロレスファンから愛されることが多い。
もう一つちなみに、プロレスファンでは無かったのに、プロレス担当のアナウンサーになったのは、辻アナや福沢アナなどがいる。
福沢アナなんか、プロレス担当に決まった時に、悔しくって号泣したとか。
その後、努力して自分の色を出していった福沢アナに対して、前任のマネしか出来なかった辻アナは、今でも嫌われるアナウンサーの代表格だ。


さて、特に注目されていなかったWeek4におけるNYJ@BALは、ボルティモアがほぼシャットアウトな試合を展開。
エースQBのチャド・ペニントンの故障に、控えとしては抜群の安定力を持つジェイ・フィードラーまで怪我をしてしまい、第3QBのボリンジャーを先発にせざるを得なかったジェッツは、何も出来ないまま、早くも3敗目を喫した。
サイドラインに下がり、反省の顔を浮かべているボリンジャーを、テレビ局は容赦なく、アップで映し出す。
う~ん、厳しい。

結局、ジェッツはテスタバーディと再契約。
Week5にて今期絶好調だったパッカニアーズに土をつけた。
セミリタイヤ状態で9ヶ月のブランクのあるテスタバーディが、古巣のチームを救うとは、スポーツは何があるか分からないなぁ~と。
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by barry_lions | 2005-10-18 10:29 | NFL


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