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2005年 10月 19日
皇帝ペンギン
NewsWeekに掲載されている「The Movie Top Ten(要するにアメリカの映画興行成績ベスト10)」に、皇帝ペンギンがランキングされていたのは、ほんの少し前。
フランスで作成された「LA MARCHE DE L'EMPEREUR」が、この夏に日本で「皇帝ペンギン」として公開された後、「March Of The Penguins」として秋頃アメリカで公開されたというわけだ。
厳しい南極の大自然の中でも、一歩一歩、時間をかけ、皇帝ペンギンの夫婦は命がけで子供を育てます。生まれたばかりのヒナが無心に親を求める愛らしさ。親ペンギンが無償の愛でヒナを慈しむ姿。あたりまえのことなのに、なぜか温かな気持ちに包まれます。
この映画だが、思いの他アメリカでも受けが良かったらしい。

それを象徴するように、アメリカの保守団体が、この映画を絶賛しているとか。
つまりは、象徴的な家族愛だというわけか。
それに反論する形で使われているのが、ニューヨークの動物園(セントラルパーク動物園)で実際にあった話を絵本にしたAnd Tango Makes Threeだ。
内容は、母親が放棄した卵を、雄同士のカップルが温めて雛を育てるという物語。

所が変われば、映画の評価や見方も色々出てくるんだろうけど、その内容がいかにもアメリカらしくって、笑ってしまった。

ちなみに、そのニューヨークのペンギンさん。
最終的には、親の一人が雌と出来てしまい破局してしまったそうな。
Gay penguin goes straight
ありゃりゃ。

参照URL。
皇帝ペンギン オフィシャルサイト

あっ、ちなみにこの映画、観てません(汗!)。
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by barry_lions | 2005-10-19 11:46 | Cinema


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