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2004年 05月 10日
ハッスル3@0508
PPV購入をして観戦したので、軽く感想などを。
nikkansports.com ; バトルTOP ; リアルタイム速報 ; ハッスル 5・8横浜

全体的に面白い興行だと。
この日のベストバウトは、第2試合(第2ハッスル?)のルチャ@8人タッグ。
この男&女&ミニ(小人)&オカマをワンセットにした8人タッグは、AAAのビックマッチの際にオープニングを飾る定番カードであり、前回のAAA来日時も評価が高かった試合。
来日時はミニがセコンドで、変わりに日本人レスラー(カズ・ハヤシ、TAKAみちのく)を入れて、オカマのポジションに男色ディーノが入るという豪華なカード。
が、この日の試合を見る限り、試合のペースを崩していたのもその3人だったんだなぁ~というのを実感。
まぁ~、面白さにも基準が沢山あり、一概には言えないのだが、ルチャという意味では、やはり全員ルチャの方が面白い。
それにしても、マスカリータ・ザグラダ@ミニの動きはお金を払うだけの価値がある。

メイン&セミ。
第9試合(メイン)
○小川直也、橋本真也 vs ケビン・ナッシュ、スコット・ホール×
(7分37秒 片エビ固め)

第8試合【3冠ヘビー級選手権】(セミ)
○川田利明(王者) vs ミック・フォーリー(挑戦者)×
(12分56秒 片エビ固め)
試合は盛り上がらず、内容もイマイチ。。。なんだけど、何故か楽しめた。

セミ。
ソッコを口の中に入れるという行為を拒否した川田には、オイオイと突っ込みたくなったが、全体的にお互いに付き合って、思ったよりもまとまった試合に。
それが、面白さを半減した部分でもあるのだが、事実上の初対決なわけで(キャクタス・ジャックブレイク前に対戦有り)、お互いを確認しながらの試合展開は致し方ない。
結果的には立派な三冠戦になったわけで、ギャラ次第では夢のカードは存在するのだなぁ~と。

メイン。
ジ・アウトサイダーズが試合を作り、橋本と小川がそれに乗っかるという展開。
本当は試合を作ったジ・アウトサイダーズの攻めに、橋本と小川それにファンが焦れて、反撃に移った時に会場が大爆発という展開だったのだろうが、中途半端。
また、その中途半端さに、4人のレスラーの特性(良い意味も悪い意味も)が見え隠れして、興味深かった。

チャント。
「ハッスル!ハッスル!」というチャントを定着させようとしているのだが、やはり自然発生的に定着(?)するチャントで無いとなかなか難しい気もする。
でも、まぁ~、続けていれば流行るのかなぁ~、う~む。

追加。
興行とは関係無いが、カメラワークが最悪だったのを付け加えておく。
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by barry_lions | 2004-05-10 01:59 | Battle


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