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2004年 05月 10日
シャロン首相、訪米を中止。
イスラエル:シャロン首相の訪米中止
 イスラエル放送は9日、シャロン首相が今月17日の訪米予定を中止したと報じた。首相は在米ユダヤ人団体の会議で演説する予定で、ブッシュ大統領との会談も予想されていた。
イスラエル首相、訪米を中止
 当初の予定では、同首相はブッシュ米大統領と会談するとともに、在米ユダヤ人団体、米イスラエル公共問題委員会(AIPAC)の会議で演説する予定だった。同演説はオルメルト副首相が代行するという。
イスラエル首相、訪米中止 与党のガザ撤退拒否受け
 中止の理由を明らかにしていないが、ブッシュ大統領が太鼓判を押したシャロン首相のガザ撤退計画が与党リクードの党員投票で拒否され、大統領のメンツをつぶしたことが影響しているとみられる。 (05/09 22:10)
一週間後に控えていたシャロン首相の訪米が中止になった。
朝日新聞の「(ブッシュ)大統領のメンツをつぶしたことが影響」というのは良く分からないが、ガザ撤退計画が党員投票で拒否されたことの影響なのは間違いないみたいだ。

イスラエル首相、3週間以内にガザ撤退代替案
 シャロン首相は撤収する入植地を当面一部に限定する修正案を与党の一部に提案したが、与党内では反発が根強い。首相は米国の支持を得たこの計画を推し進める意向を変えておらず、今後3週間は与野党の実力者らへ根回しに集中し、総選挙なども視野に入れながら今後の戦略を決める方針とみられる。
訪米しないシャロン首相は代替案に集中する模様。
右派の与党は反対、左派の野党が賛成の現在の撤退案に対して、修正をしながら法案を通してなおかつリクード党内の支持も得ようという所なのだが、果たして上手く行くのであろうか?
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by barry_lions | 2004-05-10 02:22 | Middle East


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