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2005年 11月 17日
JAC@PIT Week6
オーバータイムを制したのは、ジャガーズ。
点数だけを見れば大接戦なのだが、内容はピッツの一人相撲。
ロスリスバーガーとハインズ・ウォードが怪我で欠場の中、マドックスに負担が多くなったのか、ミスキューを連発。
出場はしているものの本調子では無いベティスも、ランが出ない。

元々ランでごり押しをするチームだったピッツバーグが、控えQBのマドックスがパスを主体に逆転劇を演じてプレイオフで活躍したのが2002年。
その実績を加味して、パス主体のチームに変貌したのが2003年。
これが失敗したのに2004年も同じ方針で心配された矢先マドックスの怪我により、新人ロスリスバーガーが先発になり、必然的に(?)ラン主体に戻りチームの成績も復活した昨年のシーズン。
で、そのロスリスバーガーが欠場になり、マドックスが久しぶりの先発出場だった。

前半、まったく噛み合わなかったマドックスだったが、後半から少しずつ慣れてきて、スペシャルチームの助けもあり、第4Qには同点に。
そして、フィールドゴールレンジでのファンブル、そしてディフェンスが踏ん張った直後にインターセプトを食らって万事休す。

追いかける展開だったので仕方ないのかもしれないが、やはりいつも通りラン主体で攻めるべきだったのでは?と素人ながらも思ってしまった対戦だった。
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by barry_lions | 2005-11-17 01:14 | NFL


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