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2004年 05月 12日
K―1 MMA「ROMANEX」
PRIDE武士道の前日には、K―1の総合系であるK―1 MMA「ROMANEX」がさいたまスーパーアリーナで開催される。
スポニチアネックス さいたまスーパーアリーナ
主なカードは以下の通りだ。
ボブ・サップ VS 藤田 和之
アレクセイ・イグナショフ VS 中邑 真輔
ドン・フライ VS 中尾 芳広
ジョシュ・バーネット VS レネ・ローゼ
ゲーリー・グッドリッジ VS ザ・プレデター
B.J.ペン VS ドゥエイン・ラドウィック
須藤 元気 VS ホイラー・グレイシー
サム・グレコ VS LYOTO
ブルー・ウルフ VS トム・ハワード
その他出場予定選手
山本"KID”徳郁
PRIDE武士道が硬派なカードを揃えてきたのに対して、こちらは豪華な名前が並ぶカード(not豪華なカード)となった。
目玉のカードが無い時のPRIDEみたいといえば、言いすぎかな?
ともあれ、メインのサップ VS 藤田、イグナショフ VS 中邑は、プロレスファンにとっては注目のカード。
ここで、ドームの中邑が何故敗れたかが理解出来る。
サップと藤田がIWGPのタイトルになっても、中邑がイグナショフに負けても、新日は傷つかない。
気持ちは分かるが、それ(逃げ口)を作るのは、逆にファンを減らす気もするのだが、先日の武蔵vs柴田戦をガチだと信じているファンもいるので、まだまだ安泰かな?>新日。

フライ VS 中尾、ジョシュ VS レネ・ローゼ
中尾を売り出すカードに、ジョシュにはイージーな相手というカード。

ゲーリー・グッドリッジ VS ザ・プレデター
さて、プレデターはどの程度闘えるのか?ここの辺りで大体分かるかな?

B.J.ペン VS ドゥエイン・ラドウィック
須藤 元気 VS ホイラー・グレイシー

ここの二つがメインカードかな?
日本でB.J.ペンが見られるなんて素晴らしい!
相手がK-1でおなじみのラドウィック。
元気とホイラーは、元気にしっかり勝って貰いたいカード。

サム・グレコ VS LYOTO
これも案外面白そう。

ブルー・ウルフ VS トム・ハワード
これはプロレスルール?総合ルールなら、意味分からん。
山本"KID”の相手が 前回みたいのだったら、試合を組む意味が無いと思うのだが、、、B.J.ペン辺りとのカードが見たかったなぁ。
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by barry_lions | 2004-05-12 02:45 | Battle


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