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2004年 05月 12日
優先席付近では、携帯電話の電源をお切り下さい。
「優先席付近では、携帯電話の電源をお切りください。それ以外の場所では、マナーモードに設定の上、通話はご遠慮ください。」
現在、電車に乗ると上記のようなアナウンスが流れている。
首都圏で営業する17社の鉄道事業者は、車内での携帯電話の利用について統一マナーを発表した。
 統一マナーでは、優先席付近では電源をオフにし、それ以外の席ではマナーモードに設定して通話を控えるように呼びかけるとしている。
この方針については文句は全くない。
付近という曖昧な表現があるが、使用者のマナーが問われるべきで、鉄道会社の方針としては不満は無い。
(マナーを身勝手に自己解釈する人がいるからこそ、鉄道会社のアナウンス(方針)に曖昧な言葉を入れるのは良くないという意見も良く分かるのだが)

さて、自分が疑問に思っているのはそんな事ではない(前置きが長いって 汗!)。
現在、Air H"PHONEいわゆる味ポンを使用しているので、電車内では満員時でも優先席付近でも電源は切らずにいる。
基本的にモバイルでの電話はあまり好きではないので、電車の中での会話などするはずもなく、主にメールの送受信及び作成となるわけだが、優先席付近だとどうしても気兼ねしてしまう。
で、何に気兼ねしているかといえば、周りの目だったりする自分も情けない。

本当に気をつかう相手がいるとしたら、なによりペースメーカー等を使用している人であり、その人達を安心させなければ、いけないわけだ。
これはPHSなので安全です!ってアピール出来る手段って無いのかな?
う~ん、どうすればいいんだろう?

と、疑問に思いながらも、なるべく優先席付近を避けて電車に乗るようにしているのでした。


参照URL
優先席付近では電源オフを。首都圏の鉄道会社が統一マナーを発表
携帯電話との果てしなき戦い:電車内~優先席? 2
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by barry_lions | 2004-05-12 13:22 | Memo


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