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2004年 05月 14日
新たなイスラエル兵の遺体。
今日は量が多いです。

イスラエル軍、ガザ南部で兵士5人死亡と発表イスラエル軍車両破壊され5人死亡、ガザ地区で連日の戦闘
装甲車爆破で将校ら5人死亡=ガザ南部に報復の空爆-イスラエル軍
  イスラエル軍報道官は13日未明、ガザ南部のパレスチナ自治区ラファ郊外で12日夕に装甲兵員輸送車がパレスチナ過激派の攻撃を受けて爆発し、将校1人と兵士4人の計5人が死亡したことを確認した。11日にも軍車両が爆破されて兵士6人が死亡したばかり。
ガザで連日の衝突 軍車両爆破、5人死亡か
 11日に軍車両爆破で死亡したイスラエル兵の遺体が返還されておらず、イスラエル軍は「遺体を取り戻すまで作戦を続ける」(報道官)としている。これに対し、イスラム聖戦幹部は「遺体返還に応じる」と述べ、12日中にも赤十字国際委員会を通じて返還することを明らかにした。
 ガザ地区に本拠を置くイスラム原理主義組織のハマスなどは遺体返還の条件を提示する動きを見せていたが、イスラエルのシャロン首相は11日夜に開いた緊急治安閣議で「交渉はしない」と明言。掃討作戦の続行を軍に命じていた。
イスラム聖戦、再びイスラエル軍車両爆破、兵士6人死亡
 【カイロ13日鈴木眞吉】アラブ首長国連邦の衛星テレビ局アルアラビヤが十二日、報じたところによると、パレスチナのイスラム教根本主義過激派組織「イスラム聖戦」が同日、ガザ地区南部のラファで、イスラエル軍車両を爆破し、イスラエル軍兵士六人が死亡、五人が負傷した。
軍車両爆破で5人死亡、イスラエルは報復攻撃
 ガザ市からの情報によると、イスラエル軍はその後、パレスチナ自治区ラファの難民キャンプをヘリコプターでミサイル攻撃するなど報復。キャンプへの侵攻も始めた。
 ガザ市南部でも同日、11日に続く衝突でパレスチナ人5人が死亡。ガザ地区での2日間の死者はイスラエル側が11人、パレスチナ側は13人に上った。
装甲車爆破で将校ら5人死亡=ガザ南部に報復の空爆-イスラエル軍ガザで過激派が攻撃、イスラエル兵5人死亡
 イスラム聖戦はロイター通信に対し、ロケット弾による攻撃を行ったと説明した。イスラエル兵は、過激派が武器密輸に用いるトンネルを捜索中に攻撃を受けた。イスラエル軍は11日にガザ市で爆死した6人に続き、2日連続で犠牲者を出した。
 イスラエル軍はこれを受け、同キャンプに対し、武装ヘリによるミサイル攻撃を行うとともに、戦車で侵攻した。
イスラエル軍のミサイル攻撃でパレスチナ人7人死亡=目撃者
 目撃者によると、イスラエル軍ヘリが13日、ガザ地区南部の難民キャンプの群衆に向け、ミサイル2発を発射し、少なくともパレスチナ人7人が死亡した。
イスラエル、パレスチナ双方に大量の死傷者が出ている、ここ数日のイスラエルによるガザ地区侵攻による衝突。
また、パレスチナの過激派の攻撃が、自爆テロではなくなり、武器による攻撃になっている。

イスラエル:武装ヘリで空爆 パレスチナ人7人死亡
 一方、パレスチナ筋によると、11日の戦闘でイスラエル兵の遺体の一部を持ち去っていたイスラム原理主義組織「ハマス」などは13日未明までに、仲裁役のエジプトを通じてイスラエル側に引き渡した。イスラエル軍の猛攻を回避するため、エジプトやパレスチナ自治政府の説得に応じた。これと前後してガザ市近郊を包囲していた同軍部隊も撤退した。
ガザ空爆で7人死亡 衝突激化…死者、計30人超に
  一方、イスラエル紙イディオト・アハロノトによると、ハマスとイスラム聖戦は12日深夜、ガザ市南部での前日の軍車両爆破で死亡した兵士の遺体の一部をイスラエル側に引き渡した。軍は同市から撤退した。
イスラエル軍のミサイル攻撃でパレスチナ人7人死亡=目撃者
 一方、パレスチナ自治政府の治安当局者は、11日の武装勢力の攻撃で死亡したイスラエル軍兵士6人の遺体が、エジプトの仲介者を通じて、イスラエル側に搬送されたことを明らかにした。
イスラエル兵5人死亡 報復空爆でパレスチナ人7人死亡
だが、聖戦は12日の爆発による犠牲者の遺体も握っていると主張しており、遺体をイスラエルとの交渉カードにしようという意思がなお見られる。
11日に殺害されたイスラエル兵6人の遺体は返還され、イスラエル軍が撤退したと伝われているが、12日に殺害されたイスラエル兵の遺体を、イスラム聖戦が所持していると主張している模様。

イスラエル軍がガザ侵攻、パレスチナ人12人殺害
 イスラエル軍は13日、ガザ地区南部のパレスチナ自治区ラファ難民キャンプ一帯に侵攻するとともに、武装ヘリによるミサイル攻撃を行い、パレスチナ人12人を殺害した。
 同キャンプ近くでは12日、イスラエル兵5人がイスラム原理主義組織イスラム聖戦の攻撃で死亡した。13日の侵攻はこれらの兵士の遺体捜索などを目的に行われた。
イスラエル:ガザ地区を空爆 パレスチナ側も激しく抵抗
 パレスチナ筋によると、イスラエル軍が13日未明に撤退したガザ市近郊から新たに3遺体が見つかり、衝突が始まった11日以降の死者数はパレスチナ人26人、イスラエル兵11人となった。軍当局は空爆について、地雷を敷設したり、イスラエル兵を銃撃する武装勢力を狙ったものだと説明している。

ガザ市ザイトゥン地区から撤退したイスラエル軍だが、パレスチナ自治区ラファでは激しい空爆を行っている。
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by barry_lions | 2004-05-14 01:01 | Middle East


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