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2004年 05月 16日
AMORPHIS / Tales from The Thousand Lakes
a0011865_1261.jpg 1.THOUSAND LAKES
2.INTO HIDING
3.THE CASTAWAY
4.FIRST DOOM
5.BLACK WINTER DAY
6.DROWNED MAID
7.IN THE BEGINNING
8.FORGOTTEN SUNRISE
9.TO FATHER'S CABIN
10.MAGIC AND MAYHEM
11.FOLK OF THE NORTH
12.MOON AND SUN
13.MOON AND SUN PART 2:NORTHS SON
VICP-5566(1995)

AMORPHISの記念すべき日本デビュー作である(M11~13は日本版ボーナストラックになっている)。
フィンランドの民族音楽を大胆にメロディー取り入れた作風は斬新であり衝撃であった。
音楽的ルーツ、民族のアイデンティティ、それらが微妙に交差して、このアルバムは、アルバムの評価とともに売上げさえも上昇した(という)。
北欧の名に恥じないほどのメロディアスな曲展開に、醜悪なデス声が絡んでいき、ノーマルな声との比較がまさにドゥームなのだろう。
M7のデス声とノーマル声のユニゾンはAMORPHISの真骨頂。
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by barry_lions | 2004-05-16 12:07 | Music


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