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2006年 01月 16日
Curtain call
先週のWild Cardを勝ち上がったチームが、Divisional Playoffsを戦っている。
どの試合も面白く、内容の濃い試合が続いている。




期待したパッカニアーズはワイルドカードで早々と敗れ去ったものの、スティーラーズは強敵を連覇。
ベンガルズ戦にしても、コルツ戦にしても、戦前の予想では不利だという声が圧倒的だった。
特に先ほど行われたコルツ戦で、スティーラーズの勝ちを予想した人は少ないだろうし、予想した大半はスティーラーズファンであったであろう。

が、試合が始まれば、スティーラーズがリードする展開。
マニングがこのまま引き下がるわけもなく、第4Qからのコルツの追い上げは見事だった。

モメンタムが行き来する展開の結末は、最後にミスをしたチームが負けるというシナリオに。

ここ一番の大切な終盤にミスをしてしまったバスとヴァンダージャクトが画面に大きく映し出される。
この辺りのアメリカのテレビ局は、とても冷酷だ。
様々なカメラが色々な角度で彼らの落胆の表情を探し出す。
ミスの少ない二人のミスキューが、この場面でキーになるとは、なんという皮肉だろう。a0011865_1621289.jpg

ともあれ、優勝候補最右翼のコルツがプレイオフ戦線から姿を消した。
勝ち残ったスティーラーズは、スーパー進出をかけてデンバーに乗り込む。

Sorry Brady
10-0 is as high as you go!!!

またスーパー3連勝の期待がかかっていたペイトリオッツは、ブレディ無敗のジンクスも虚しく敗れ去った。ターンオーバーが痛かった。

そして今、ベア-ズとパンサーズという数年前では考えられなかったカードがディジョナル・プレイオフを戦っている。
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by barry_lions | 2006-01-16 07:55 | NFL


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