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2004年 05月 23日
K-1ROMANEX@0522
北朝鮮にいいようにやられてしまった政治ショーのおかげで、時間が遅れてしまった「K-1ROMANEX」の放送。
テレビ朝日みたいに、最初から枠を取っておけばいいのに>民放。
その辺りが苦手です。
# あと試合順の嘘で、番組引っ張るのも勘弁。

さて、そんなわけで、結果と簡単な感想を。
K-1 MMA Championship ROMANEX(nikkansports.com)

× トム・ハワード vs ブルー・ウルフ ○(予想外れ)
プロレスラー同士のVTという意味不明な試合なので、予想はグダグダな試合と思ったものの、ブルーウルフがタオル投入によるTKO勝ち。

× サム・グレコ vs LYOTO ○(予想当り)
微妙な判定ながら、LYOTOが辛勝。
サム・グレコはレッスルマニアで選手生命にかかわる怪我と聞いたのに、ここまで回復していてそれだけで何故が安心したりして。

○ グッドリッジ vs ザ・プレデター ×(予想当り)
ザ・プレデターが圧力をかけていくが、一発を上手く当ててグラついたところを畳み込みKO負け。
高山が「下手な蹴り」とプレデターの蹴りを評していたが、彼の蹴りも上手とは言えないと思うのだが。。。

○ ジョシュ vs レネ・ローゼ ×(予想当り)
ロープを掴む行為のレネ・ローゼにイエローカード1枚。
3枚で反則負けになるのだが、悪質な行為は即反則負けかレッドカードでイエローカード2枚分にするべきだ。
そうでないと、反則してでも流れを変えたりした方が、良い事になる。

○ 須藤元気 vs ホイラー・グレイシー ×(予想当り)
いやいや予想は当ったものの、まさか一本勝ちとは。
ちょっとビックリです。
3点ポジションからの膝が許されているのを知らなかったので、これもビックリ。

○ B.J.ペン vs ドゥエイン・ラドウィック ×(予想当り)
日本の民法でB.J.ペンが見られるなんて素晴らしい。
それにしても、この二人にこれだけの差があるなんて。。。
完成されている感のあるB.J.ペンに、今の山本KIDでは勝てないような気がするが、とりあえずは、須藤戦の可能性もある(テレビで煽っていただけに)。

△ 中尾芳広 vs ドン・フライ △(予想=流れ)
自分の予想では、中尾売り出しのカードで、下手をすればワークなのでは?と思っていたのだが、結果はノーコンテスト。
次回へ続くのかな?

× イグナショフ vs 中邑真輔 ○(予想外れ)
およよ、ビックリ。
しかもギロチンチョークでタップアウトって>イグナショフ。
ポーカーフェイスだけに判断が難しかったが、2Rの始めにもう戦意喪失をしていたような気が。。。
ともあれ、中邑は肩の荷を降ろした。
VTで実績が無い二人の試合で「プロレスラーは強いんです」と言われてもなぁ~。
イグナショフ「寝るときに悔しくなると思う。本当は強くない人に負けたのだから」
ありゃりゃ。

× ボブ・サップ vs 藤田和之 ○(予想外れ)
実績はともかくアスリート的には段違いと思っていたのに、これもビックリ。
しかし、まぁ~、あの状態でのあの亀は無いでしょ>サップ。
藤田はかなり良い形で仕上げているみたい。
マーク・ケアー戦がフロックと言われて久しいが、とりあえず試合結果としてはあのボブ・サップに完勝なわけで、次に続けられるかが課題かな>藤田。

IWGP戦、大丈夫かな?>サップ。
棚橋に渡すというのも、悪い流れではないかな?
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by barry_lions | 2004-05-23 03:06 | Battle


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