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2004年 05月 25日
プロローグ、第1ステージ(ジロ・デ・イタリア2004)。
いきなりですが、第1ステージの録画を失敗。
いや、正確には録れていたんですが、間違って副音声で取ってしまいました。
しばらくはそのまま見ていたものの、知識が無いと辛いということで、次の日の再放送を録画。
やっと昨日見終えました。
見ている裏では、HDレコーダーが頑張って第2ステージを録画。
というわけで、既に一日放送からズレてしまっています(汗!)。
今日、頑張って2日分のレースを見て、放送に合わせないと。

プロローグ。
Prologue Results

1 Mc Gee Bradley Aus Fdj 8:30
2 Pollack Olaf Ger Gst 0:10
3 Popovych Yaroslav Ukr Lan 0:20
4 Trampusch Gerhard Aut a&S 0:24
5 Rebellin Davide Ita Gst 0:27
6 Bruseghin Marzio Ita Fas 0:30
7 Velo Marco Ita Fas 0:32
8 Backstedt Magnus Swe Alb 0:32
9 Cioni Dario David Ita Fas 0:33
10 Dominguez J. Carlos Esp Sdv 0:34
11 Cipollini Mario Ita Dve 0:35
エフデジュー・プワン・コムのマクギーが優勝。
いやはや、この日の主役は、チポッリーニのライオン全身スーツでしたね。
参りました。

第1ステージ
1 Petacchi Alessandro Ita Fas 3:41:56
2 Pollack Olaf Ger Gst m.t.
3 D'amore Crescenzo Ita a&S m.t.
4 Mc Ewen Robbie Aus Lot m.t.
5 Zanotti Marco Ita Vin m.t.
6 Gilbert Philippe Bel Fdj m.t.
7 Svorada Jan Cze Lam m.t.
8 Pagliarini Mendonca Luciano Bra Lam m.t.
9 Derepas David Fra Fdj m.t.
10 Usov Alexandre Blr Pho m.t.
第1ステージの最後は周回コース。
こうなるとなかなか逃げは決まらない。
アレッサンドロ・ペタッキが、ゴールスプリントを制してステージ優勝。
そのペタッキとマキュアンの争いに、割って入り2位になったポラックが、タイムボーナスを得てマリアローザに袖を通しました(マクギーは一日で手放す事に)。

さてさて、第2ステージからは、いよいよ上りです、
このステージは、この設立1年目のサイクリング博物館(ムゼオ・デイ・カンピオニッシーミ)の前からスタート。リグリアに戻って(また)ジェノア郊外を通り、ラ・スペツィア(アレッサンドロ・ペタッキの「故郷」)、トスカニ東部のポントレーモリでゴール。この村がゴールに選ばれたのは初めてのことだ。
家に帰って録画を見ないと。。。
ついでに、第3ステージの見所も!
第3ステージは、ポントレーモリからボローニャ地方のアペニン山脈にある町コルノ・アッレ・スカーレの190kmで、今年のジロに3回設けられている内、最初の山頂ゴールとなる。
(中略)
最後の3kmは、かなりきつい。ジルベルト・シモーニがこのステージを狙ってくるかもしれない。。ジボ自身の言葉によれば、「コルノのゴールは僕にとって特別なものだ。サエコの本社(ガッジオ・モンタノ付近)が近いからね。しっかりした走りをみせたい。」
実はゴールスプリントよりも、山頂ゴールの方が好きです。
なので、楽しみ!

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ジロ・デ・イタリア2004 第2ステージふいちんのぬるま湯生活。
↑本日の放送分のステージ紹介と前日のステージ結果という形で、一つの記事にまとめてあり、とても見やすいです。下段に結果という凄く嬉しい配置なので、見逃してもネタバレの危険が少なく、その配慮に感謝しています。

参照URL。
J SPORTS-CYCLE ROAD RACE ジロ・デ・イタリア特集サイト
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by barry_lions | 2004-05-25 14:10 | Bicycle


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