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2004年 05月 27日
久しぶりにイラクの話題(0526)
国連、イラク暫定政権首相にシーア派科学者指名へ=米当局筋
 【ワシントン 25日 ロイター】 国連は、6月末に予定されているイラク人への主権移譲にともない発足する暫定政権の首相に、イスラム教シーア派の核科学者、フセイン・シャハリスタニ氏を選ぶ見通し。同氏は、フセイン政権時代にアブグレイブ刑務所に投獄された経験を持つ。米当局筋が明らかにした。
米英によるイラク新国連決議案、改善が必要=仏外相
 同外相は、フランスが決議案で変更を求めたい部分を特定しなかったものの、「昨日提示された決議案は、採択すべきでも放置すべきでもない。決議案は安保理の見解でもないし、米英の見解でもない」とし、さらなる協議が必要であることを強調した。
ネオコンが支持していたというチャラビINC(イラク国民会議)代表だが、ニュースで伝え聞いている通りの「不正行為」で、イラク指導者レースから脱落。
約1ヶ月後に控えた主権移譲だが、スムーズには進んでいないようだ。

イスラエル軍侵攻でパレスチナ人2000人が家失う
 UNRWAによると、今月1日から一連の作戦が一応終了した23日までの間にイスラエル軍が破壊した家屋・ビルは155棟。死傷者も多数出ており、18日以降だけでも、死者が40人、負傷者が150人に達したという。
 UNRWAは、家を失ったパレスチナ難民の救済支援を行うが、被害の拡大で資金が底をついているため、各国に緊急支援を呼びかけることを決めた。

トルコ企業、イスラエルに3発電所建設
トルコの大手企業グループ、ゾール・ホールディングとイスラエルのドラド・エナジーは25日アンカラで、イスラエル国内に3発電所を建設する契約に調印した。ゾールの受注額は8億ドル(約900億円)。2007年までにアシュケロンやエイラートなど3カ所に総出力80万キロワットの天然ガス発電所を建設する。
イスラム色が他のアラブ諸国に比べると、比較的に弱いとされるトルコ。
イスラエルとの関係は良好のようだ。
キリスト教クラブといわれるEUに加盟出来るかも気になるところ。
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by barry_lions | 2004-05-27 00:43 | Middle East


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