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2004年 05月 31日
第6ステージ(ジロ・デ・イタリア2004)
途中から雲行きが怪しくなり、スコールのような雨が選手に襲い掛かるような第6ステージ。
プロトンの集まりも、いつものような密集感が薄い。
結局、逃げは決まらず、市街地のゴールへ向けてのゴールスプリント。
昨日、ゴールスプリントから消えてしまったペタッキが、チームの強烈な後押しを受けて、再びステージを制して、マリアチクラミーナを奪取した。

それにしても、凄い雨!
水しぶきが、飛んでいる。しかも、半端じゃない勢いで!
タイヤが太いオートバイがあげる水しぶきは、尋常ではないほど大量に飛んでいる。
あんな中を走るのも大変だろうなぁ~と。
1 Petacchi Alessandro Ita Fas 4:00:55
2 Pollack Olaf Ger Gst m.t.
3 Borrajo Alejandro Albert Arg Pan m.t.
4 Mazzoleni Eddy Ita Sae m.t.
5 Nauduzs Andris Lat Dve m.t.
6 Rodriguez Fred Usa a&S m.t.
7 Aug Andrus Est Dve m.t.
8 Usov Alexandre Blr Pho m.t.
9 Mc Ewen Robbie Aus Lot m.t.
10 Albasini Michael Sui Pho m.t.
ゴール直後に落車が発生。
ペタッキが勝利のポーズ(お決まりのセレブレーション)を決めているその後で、7位に入ったアウグ(ドミナ)が落車。
つい数日前は、アウグにぶつかったチポッリーニが落車をしたが、今回はアウグ本人が落車。
後輪に突っ込み、バランスを崩し、雨でタイヤが流され、体をアスファルトに直撃。
しかも、そのまま動けず、そのまま救急車で運ばれた。
う~ん、心配だ。

さて、本日放送の第7ステージの見所を引用。
最初の山頂ゴール、コルノ・アッレ・スカーレで、総合優勝候補とそのコンディションが少しうかがえたとしたら、フロジノーネを出発し、最初の上りモンテフォルテ・イルピノ(6.1km/斜度3.8%)に入る、このステージではもっと多くのことが分かるだろう。211kmという長い距離(200kmを超える最初のステージ)と頂上ゴールがあるからだ。
本日は、本年度のジロにおける2度目の山頂ゴール。
後半に控える山岳コースを見据えて、総合争いの選手が先頭集団に入るか、またはライバルチームのアタックにどう反応するか、見所満載(と思います)。

ともあれ、楽しみ!
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by barry_lions | 2004-05-31 16:12 | Bicycle


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