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2004年 06月 01日
第7ステージ(ジロ・デ・イタリア2004)
全長211kmの山頂ゴールとなるこの第7ステージは、終盤の大物同士のアタック合戦により、見ごたえのあるステージ。
やはり強かったのは、サエコ。
そのサエコのクネゴが、ステージ優勝。そのまま総合と山岳も手に入れた。
1 Cunego Damiano Ita Sae 5:26:25
2 Mc Gee Bradley Aus Fdj m.t.
3 Pellizotti Franco Ita Alb m.t.
4 Figueras Giuliano Ita Pan m.t.
5 Garzelli Stefano Ita Vin 0:03
6 Simoni Gilberto Ita Sae m.t.
7 Honchar Serhiy Ukr Den m.t.
8 Noe' Andrea Ita Alb m.t.
9 Belli Wladimir Ita Lam m.t.
10 Popovych Yaroslav Ukr Lan m.t.
前日落車したアウグと、縫いながらも走っていたチポッリーニを含む8名がリタイヤした。

本日放送の第8ステージの見所をピックアップ。
第8ステージは、5月16日(日)。前日のフロジノーネからモンテヴェルジネ聖地までのつらい走りの後、ジロの一団は長丁場に挑む。2004年大会最長234kmのステージは、ジッフォーニ・ヴァッレ・ピアーナ(サレルノ地方の町。イタリア国内では、毎年夏に開催される子供映画祭で知られている。この映画祭は最近海を渡り、アメリカでも開催された。)から始まる。

プロトンが、バジリカータ(ラテン語のルカニア)地方にあるイオニア海沿いの町ポロコーロ(今回のジロ最南端の地点)に着くと、第8ステージの主役たちは間違いなくスプリンターになるだろう。
長距離の平坦ステージ。
今日辺り、逃げが決まるところが見たいなぁ~。
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by barry_lions | 2004-06-01 21:37 | Bicycle


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