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2004年 06月 02日
第8ステージ(ジロ・デ・イタリア2004)
第7ステージでの山頂ゴールは、エース同士が争ったステージとなったが、この第8ステージは平坦コース。
となれば、総合を狙う選手はプロトンの前方でゆっくりお休みとなる。
もちろん、逃げを決める選手たちもいるわけで、、、おっ~!ジャッキー・デュランが先頭集団に!
とか言いながらも、結局は吸収され、ゴールスプリントへ。
マキュアンにぴったりマークされながらも、ペタッキは圧倒的な強さで、再びステージを制する。
8ステージ中、4ステージを優勝。
う~ん、強すぎ。
1 Petacchi Alessandro Ita Fas 4:52:49
2 Vaitkus Tomas Ltu Lan m.t.
3 Pollack Olaf Ger Gst m.t.
4 Zanotti Marco Ita Vin m.t.
5 Svorada Jan Cze Lam m.t.
6 Usov Alexandre Blr Pho m.t.
7 Klemencic Zoran Slo Ten m.t.
8 Borrajo Alejandro Albert Arg Pan m.t.
9 Loddo Alberto Ita Sdv m.t.
10 Forster Robert Ger Gst m.t.
画面上では2位でゴールしたマキュアンだが
最終コーナーでチームメイトに押してもらう反則を犯し、117位に降格になった。
とのこと。

では、第9ステージの見所をピックアップ。
第9ステージ(5月17日(月))は、休息日前日。イタリアの「かかと」、プーリアに向かう、ほぼ平坦のコースだが、風が強いことも多い。ここで、マリオ・チポッリーニは過去何度も勝ったことがあり(去年を除く)、ブリンディジ地方のアドリア海から10kmの町カロヴィーニョでのゴールで、他のスプリンターに張り合えるほどの脚が残っていたら、今回も勝てるかもしれない。デイリー・プロトンから選手たちへの忠告「速く走り、戦闘に注意を払え。さもないと貴重なタイムを失う!」
残念ながら、チポッリーニは姿を消してしまったが、今日もゴールスプリントになるのか?
オリーヴ林やトゥルッリで有名なプーリアは「かかと」つまり、ブーツのヒールの部分。
コースを地図でみると海沿いを走りそうなので、説明通り風が強そうだ。
次の日が移動日ということもあって、総合に関係の無い選手の逃げに期待。
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by barry_lions | 2004-06-02 15:02 | Bicycle


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